マッチプレビュー

マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシー – スタッツ

チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド 対戦成績

ブルーズはプレミアリーグの「ビッグ6」と呼ばれるトップチーム相手にアウェーでここ3試合のうち2勝している(トッテナムとアーセナルに勝利、リヴァプールに敗北)。

マンチェスター・ユナイテッドは1965年以来初めてリーグ戦での対チェルシー3連勝を狙う。

昨季マンUはチェルシーに4-0、2-0で勝利し、1987/88シーズン以来のダブルを達成した。
 

マンUはチェルシー相手に1925年4月以来の3連続クリーンシートを狙っている。

マンUはホームで過去7試合チェルシーに負けていない(3勝4分け)。

チェルシーのオールドトラフォードの勝利は、フアン・マタが87分に決勝点を挙げた2013年5月に遡る。

オールドトラフォードでチェルシーが挙げた6勝は、グレン・ホドル、ルート・フリット、クラウディオ・ラニエリ、カルロ・アンチェロッティ、ラファ・ベニテスと、それぞれ異なる監督のもとでのものである。

ブルーズがマンUを下したのは直近では2018年のFAカップ決勝と昨シーズンの準決勝の2試合である。

チェルシーvsマンUは、トップクラブ同士ではプレミアリーグ開始以来最も多い対戦カードで、今週末の試合が82試合目となる。

各チームの最多得点差勝利:

マンU 6-0 チェルシー、オールドトラフォード、1960年12月26日

チェルシー 5-0 マンU 、スタンフォードブリッジ、1999年10月3日

チェルシーのオールドトラフォードでの最多得点差勝利は1068年8月24日の4-0。

チェルシーのスタッツ

チェルシーは昨季開幕からリーグのアウェー戦で45得点している。同じ期間でより多く得点したのはマンC(49)だけである。

昨季からアウェーでのクリーンシートは21試合中1度だけで、1試合当たり平均2失点している。

チェルシーは開幕からアウェーで3連続無敗を狙っており、達成するとここ4シーズンで3度目となる。

チェルシーはマンチェスターでここ7試合勝利していない(6敗)。最後に勝利したのは2016年12月マンCとの試合(3-1)。

 記録

メイソン・マウントとオリヴィエ・ジルーはこの試合に出場すると全大会合わせてチェルシーで50試合目となる。


マンUのスタッツ

火曜夜パリで勝利したマンUは史上初アウェー10連勝を達成した。

7月4日のボーンマス戦での勝利(5-2)以来、マンUはホームでのリーグ戦で勝ち点3を獲得できていない。その後のホーム戦は対サウサンプトン2-2、対ウェストハム1-1、対クリスタルパレス1-3、そして対トッテナム1-6となっている。

トッテナム戦で大量失点したマンUだが、5失点以上は2011年10月6-1で敗れたマンC戦以来。

最後に開幕から3試合連続でホームゲームを落としたのは1930/31。ホームで最後に3連敗を喫したのは1979年となる。

マンUは昨季開幕から17PKを獲得しており、2位との差は5となっている(12回成功5回失敗)。

マンUは今季プレミアリーグ4試合で12失点しており、これを上回るのは5試合13失点のリヴァプールとウェストブロムのみ。

2020年1月以降、マンUはリードされた状態で最多の勝ち点を獲得している(13ポイント)。

マーカス・ラッシュフォードは、先シーズンのゴールを含め、これまでチェルシーとの3試合で4得点を挙げている。

ブルーノ・フェルナンデスはデビューからプレミアリーグ18試合で20ゴール(11ゴール9アシスト)に直接関わっており、これはリーグ最多となっている。

チェルシーからその他