分析

まずまずの結果、中盤の動き、そして主役となったメンディについてカンテが語る

エンゴロ・カンテは昨夜、オールドトラフォードで強敵相手に互角の勝負をし、勝ち点1を獲得したことに満足げな表情を見せた。

カンテは混みあった中盤で、いつも通りの豊富な運動量で相手からボールを奪うために奮闘した。攻撃陣が相手の堅い守備を崩すことができなかったことが、引き分けに終わった原因だと語るカンテ。

「両チームにとって難しい試合だった。中盤はスペースがなくチャンスをつくることが難しかったから、結果は悪くないだろう。アウェーでのクリーンシートは良かったけど、できれば試合に勝ちたかったし、勝てたと思う。マンUの中盤を抑えることはできたが、チャンスをつくることは難しかった。この1ポイントに満足している。試合に勝つには、まずゴールを奪われないこと、そして得点を狙う必要がある。」

前後半の終盤にマーカス・ラッシュフォードのシュートを素晴らしい動きでセーブし、この引き分けに大きく貢献したエドゥアール・メンディを称賛するカンテ。

「素晴らしいセーブでクリーンシート達成に貢献した。彼もより自信が持てるし、チームにとってもいいことだ。この調子でゴールを奪われないことを望むよ。」

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