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メディアウォッチ:評論家がチェルシーの攻撃陣2人を絶賛、リース・ジェイムズがフードバンクに貢献、若手GKがブルーズ復帰を熱望

チェルシー関連の最新情報:BT Sportのコメンテーターのジャーメイン・ジェナスが、4-0で大勝したロシアでのクラスノダールとの試合後ブルーズの新規加入選手2人について自身の意見を述べた。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ジェナスがヴェルナーとツィエクを絶賛

ジャーメイン・ジェナスは水曜日のチャンピオンズリーグ・クラスノダール戦でのハキム・ツィエクとティモ・ヴェルナーのプレーをもとに、今後彼らがブルーズの大きな戦力となると語った。

BT Sportsの番組内で試合後にブルーズ移籍後初スタメンで3点目のゴールを決めたツィエクを絶賛した。

「ツィエクは素晴らしいプレーをした」と語る元スパーズのジェナス。

「前半序盤からいいプレーを見せ、その後さらにギアを上げた。彼にとってコンディションを整えることが一番大事だと言ったのは、彼がスペースのないエリアで素早いプレーを得意とするからだ。チェルシーにとって大きな戦力となるだろうし、3点目のゴールは素晴らしかった。」

2点目となるPKを決めたヴェルナーも今後さらにゴールを量産すると予想するジェナス。

「フォワードとしてどのポジションでもプレーできることが彼の魅力だ。サッカー選手としてのインテリジェンスが非常に高い」と9試合で4ゴールを決めたヴェルナーを評価した。

「苦難はあったが、調子を上げてきており、今後も多くのゴールを決めるだろう。ディフェンスの改善を試みるチェルシーにとって、国際的なプレーヤーでチャンピオンズでも強さを見せるヴェルナーの存在は大きい。」


ジェイムズがフードバンクを援助

Daily Mailの報道によると、リース・ジェイムズがロンドンのフードバンクに寄付をし、さらに12月までに10万ポンドの寄付を募るプロジェクトをサポートしている。

この報道では、ジェイムズはフェリックス・プロジェクトという過剰に余った食料をロンドンで困っている人々に提供する機関に10万ポンドを寄付したとされる。

さらにジェイムズは募金ページを立ち上げ、2020年内に少なくとも1900万食を提供するチャリティーをサポートしている。

ジェイムズは21歳となる12月8日までに10万ポンドを集めることを目標としている。


チェルシーでの第3GKとしての経験を語るカミング

ジェイミー・カミングはGoal.comの取材に対し、昨季チェルシーの第3GKを務めたことが良い経験になったこと、そして古巣への復帰に意欲を見せた。

21歳のカミングは2019/20シーズン、チェルシーの第3GKとして試合出場こそなかったものの、多くのことを学ぶ機会を得た。

「外から見れば理想的とは思えなかっただろうけど、アカデミー時代のコーチ、ジョディー(・モリス)、ジョー(・エドワーズ)とアシスタントGKコーチのジェイムズ(・ラッセル)の助けもあって成長することができた」と語るカミングは、現在レンタル先のリーグ2のスティーブニッジでプレーしている。

「GKコーチのイラリオもその経験(サブGK)を持ち、成長するために何が必要か教えてくれた。若手選手としてトレーニングでケパやウィリーから多くを学んだ。彼らは素晴らしい人たちだ。もちろんいつか試合に出たいと思うのは当然だけど、去年はできることはすべて学んだ。」

カミングはU8時代からチェルシーに所属しており、将来古巣で正GKになることを目標としている。

「誰もがトップレベルでプレーしたいと思っているし、自分もあと何年かしたらプレミアリーグでプレーしたい。レベルの高さはわかっているけど、自分のことを信じている。そのレベルに到達できると思うし、自分の能力もわかっている。毎シーズン良いプレーができるかどうかは自分自身にかかっている。」

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