マッチプレビュー

バーンリーvsチェルシー – スタッツ

チェルシーvsバーンリー対戦成績

チェルシーは過去バーンリーと12回プレミアリーグで対戦し、2017/18シーズンにスタンフォードブリッジで1試合だけ3-2で負けている(8勝3分け)。

ブルーズはリーグ戦でバーンリー相手にアウェーで6試合中5勝しており、勝った試合は2点以上ゴールを決めている。

アウェーでのバーンリー戦は2部リーグ時代1993年4月に0-3で敗れて以来無敗。

ターフ・ムーア(バーンリーのホームスタジアム)で行われたリーグ戦で敗れたのは1973に遡る。デイヴ・セクストン監督のもと80分のフランク・カスパーのゴールで敗退した。

各チームの最多得点差勝利:

チェルシー 6-1 バーンリー                1957/58

バーンリー 6-1 チェルシー                1913/14

チェルシーのアウェーでの勝利:4-0 2018/19

チェルシーのスタッツ

ハキム・ツィエクとクリスチャン・プリシッチの両者が水曜のクラスノダール戦で今季初得点を挙げ、2020/21シーズンの得点者は10試合で13選手となった。

チェルシーは昨季開幕からリーグ戦アウェーで45得点を挙げており、これを上回るのは50得点のマンCのみである。

ブルーズは2018年10月以来のアウェーでの連続クリーンシートを狙う。

エドゥアール・メンディは2004年8月にペトル・チェフが記録して以来のデビューからリーグ3試合連続クリーンシートを目指す。

ブルーズはこの試合で勝ち点を取ると、9月にリヴァプールに負けて以来(PK戦を除き)全大会で9試合連続負けなしとなる。

チェルシーはこの試合で勝ち点を取ると2シーズンぶりにアウェーで4試合連続負けなしとなる。

記録

クル・ズマは100試合目、メイソン・マウントとオリヴィエ・ジルーは全大会合わせて50試合目のスタメン出場となる。


バーンリーのスタッツ

バーンリーは今季リーグ戦初勝利を狙う。ホーム戦3試合を落としている。ホーム4連敗は20104月に遡る。

ホームでのリーグ戦では「ビッグ・シックス」相手に24試合中1試合だけしか勝利していない(2019年2月にスパーズ相手に2-1で勝利)。

ターフ・ムーアで最後に勝利したのは1-0に終わった6月25日のワトフォード戦で、それ以降はシェフィールド・ユナイテッド戦が1-1、ウルブス戦1-1、ブライトン戦1-2、サウサンプトン戦0-1、そしてトッテナム戦が0-1となっている。

バン―リーは7月にノリッチ戦で勝利してからここ6試合で勝ち点1しか取れていない。

現在のリーグ最少得点記録は5試合消化のバーンリーと6試合消化のシェフィールド・ユナイテッドの3得点となっている。

ジョシュ・ブラウンヒルがトッテナム戦で試合開始63秒で受けた警告が今シーズンのイエローカード最速記録となっている。

チェルシーからその他