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ツィエク:自信を持ってプレーする重要性

3日前、ロシアでの大勝に貢献したゴールに加え、バーンリー戦でも1ゴール1アシスト-これは、チェルシーでのキャリアスタートが遅れていたハキム・ツィエクが2020/21シーズンの開幕戦を観客席から見ていた時に、望んでいたであろう活躍だろう。

唯一のプレシーズンマッチ、ブライトン戦での膝の負傷によって、彼の復帰は水曜日のチャンピオンズリーグまで待たなければならなかった。直近の3試合でベンチ入りしていたこと、クラスノダール戦の結果を考えれば、土曜日の午後、彼がプレミアリーグでスターティングメンバーに名を連ねていたのは不思議ではなかった。

3−0での勝利に貢献した先制点と、3点目ティモ・ヴェルナーへのアシストを記録した活躍の後「私にとっては本当に良い一週間だったし、これからも続けていきたいと思っている。」と語った。

「特にチャンピオンズリーグの後という状況で、ここ(バーンリー)に来て、本当に良いゲームをしたと思う。スタートは良かったし、バーンリーに問題を与えた。彼らには序盤にビッグチャンスがあったが、その後は我々がゲームをコントロールしていた。」

ツィエクは、チームはまだ新しい選手が入ってきて試行錯誤の最中であることを強調したが、個人としては絶好調だと感じているようだ。

「チェルシーでの生活は良好だ。気分もいいし、アットホームな感じもあって、何もかもがうまくいっている。」

バーンリー戦に向けての調整の中で、フランク・ランパードは、ツィエクが見せている自信と性格に感銘を受けていることを語ったが、それは土曜日の試合でも、ウィンガーがチェルシーの得点シーンにしっかり絡んでいたことで証明された。

「自信を持ってプレーし、ミスを恐れないことが、最も重要なことの一つだ」と、ツィエクは監督のコメントに関して答えた。

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