分析

マウント:「攻撃陣が機能し始め、セットプレーからの得点も増えている」

メイソン・マウントはチェルシーの攻撃は日を重ねるごとに良くなってきており、今後さらに期待ができると語った。

セビーリャ戦とマンU戦はスコアレスドローとなったが、ここ2試合で7得点挙げ、バーンリー戦では様々な局面でゴールを決められることを証明した。先制点はスムーズな連携からハキム・ツィエクがゴールを決め、2点目はコーナーから、3点目はカウンターからの得点となった。

週末にチェルシーでのスタメン出場を50に伸ばしたマウントによると、チーム内には良い兆候が見て取れるとのこと。

「選手同士の連携が良くなってきている。チーム全体が機能するまで時間がかかるのは当然だけど、土曜日の試合では良い連携が取れ、誰がどこに動くかみんなが理解していた。ああいう試合ができて、得点を重ね勝てることは素晴らしいことだ。この調子で集中力を切らさないことが大事だ。チーム内のレギュラー争いが激しくなっているが、みんなしっかりとトレーニングに取り組んでいて、チームとしても家族のようにまとまってきている。できるだけ多くの試合に勝ちたいし、1位になるために全力を尽くす。それがチェルシーの目標だ。」

バーンリー戦では後半にマウントからの正確なコーナーキックをクル・ズマが頭で合わせて追加点を決めた。ズマにとってはこれが今季3得点目となり、既に過去の記録を上回っている。マウントによると、これはセットプレーからの攻撃力がアップしたことを示しているという。

「監督はハーフタイムに1-0ではまだ勝負はついていないと言った。実際、後半開始早々相手はプレッシャーをかけてきた。そうなることはわかっていたから対応できたし、その後ズマの追加点が決まった。ああやってセットプレーからチャンスをつくる必要がある。昨シーズンはそれができていなかったけど、今シーズンは何点か取れている。これからも改善できるポイントだと思う。」

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