ブログ

移籍後すぐの再会

数週間前にレンヌからチェルシーに移籍したばかりのエドゥアール・メンディは、水曜日にスタンフォードブリッジで行われる古巣とチャンピオンズリーグの試合に出場するチャンスがある。

しかし移籍後すぐに古巣と対戦となったのはエドゥアール・メンディだけではない。ここでは過去にチェルシー入団後間もなく古巣と対戦した選手を紹介する。

パウロ・フェレイラとリカルド・カルバーリョ– ポルト

2004年にポルトでチャンピオンズリーグを制覇した後、パウロ・フェレイラとリカルド・カルバーリョはホセ・モウリーニョ監督監督率いるチェルシーに入団した。その翌シーズン、この2チームはチャンピオンズリーグのグループステージで対決することになる。

2004年のCL決勝でモナコを3-0で下したチームとは大きく異なるポルトに対し、チェルシーはスタンフォードブリッジでアレクセイ・スメルティン、ディディエ・ドログバ、そしてジョン・テリーのゴールにより3-1で勝利した。

既にグループステージ首位突破が決まっていたブルーズは、アウェーでのグルーステージ最終戦でマッカーシーの決勝点により2-1で敗れた。

フアン・マタ – バレンシア

2011年夏にバレンシアからブルーズに移籍したフアン・マタは、古巣相手に重要な役割を果たし、ブルーズの決勝トーナメント進出に貢献した。

マタは移籍からたった一か月後にメスターリャに戻り、グループステージでは1-1で引き分けた。そして同じ勝ち点で迎えたブリッジでの試合は、決勝トーナメント進出がかかる大事な試合となった。

この試合マタは開始3分にディディエ・ドログバのゴールをアシスト、さらに76分にも再度ドログバのゴールを演出し、ブルーズが3-0で快勝した。


アントニオ・リュディガー – ローマ

2017年夏にローマから移籍したリュディガー。翌シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージで古巣と対戦することになった。

リュディガーはホームではスタメン出場せず、後半にダヴィデ・ザッパコスタに代わり出場、ブルーズはエデン・アザールの同点弾で3-3とした。

アウェーではスタメンで出場したものの、チームは3-0で敗れた。

チェルシーからその他