分析

レンヌに勝利したフランク・ランパードがプロ精神とPKのシーン、そしてハフェルツの状態について語った

レンヌに3-0で勝利しここ3試合全勝、そして5連続クリーンシートを記録したチームに対し、フランク・ランパードは満足げな表情を見せた。

ヴェルナーが決めた前半2つのPKと後半のタミー・エイブラハムの得点によりチェルシーはこの試合で勝ち点3を獲得し、7ポイントでグループEの首位をキープした。

ランパードは10人となった相手に対するチームのプロ精神を称賛したが、攻守に関し苦言も漏らした。

「今日は試合を楽しめた。トレーニングの成果が表れているし、方向性も見えている。すべての面で納得できる内容だった。序盤からいいプレーでゴールを決め、試合をコントロールし、選手を入れ替えることもできた。後半序盤は特に良かった。10人相手にプレーするのは簡単ではないが、後半序盤はボールを回し続けた。良いチーム相手にプロ精神を見ることができた。11人対11人の時は、フィジカルが強く、テクニックの優れたチームだったが、良い試合をすることができた。」

ヴェルナーがPKを蹴りにいった時、議論となった

「今までジョルジーニョがPKキッカーだったから難しい選択だった。最近2回失敗していて、前の試合ではティモが決めていた。ジョルジーニョとは話をしたし、チームに点が入れば誰が蹴ってもいいと言った彼の答えはプロとして完璧だった。だから今日はティモがPKキッカーとなった。今は彼が担当しているし、しっかりと決めてくれたから満足している。」

ここ10年で初めての5試合連続のクリーンシートを喜ぶランパード

「トレーニングの成果だし、チームの努力のおかげだ。選手たちはコンディションが良く、自信を持ってプレーしている。チームとしてトレーニングを積み、その中で個々が良いパフォーマンスを見せてくれて、チームに還元している。これらの数字は素晴らしいものだが、計画してできることではない。試合に臨みその結果そのような記録が出ることは喜ばしいことだ。」

得点を決めたエイブラハムはそのオールラウンドぶりが評価された

「タミーの出来には満足している。彼とは何度も話をしているしいい関係を保っている。この夏に攻撃陣を補強したけど、彼らは様々なポジションでプレーできる。彼は今夜やバーンリー戦のようにベストコンディションの時、チームに大きく貢献してくれる。得点を決め、前線でくさびとなり、プレスをかけ、味方のラインを上げてくれる。わかりにくい部分かもしれないが、自分にとっては重要なことなんだ。」

カイ・ハフェルツがコロナウィルス陽性反応となった

「月曜日にUEFAの検査を受け、昨日結果が出た。幸い他の選手全員は陰性だった。カイは家で隔離中だ。試合に出たかったから、残念がっている。昨日少し症状が出て、今日若干悪化したが元気だよ。」

チェルシーからその他