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歴代の無失点記録

水曜日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ対レンヌ戦で3-0と勝利し、クリーンシート記録をさらに伸ばしたエドゥアール・メンディ。

セビーリャとスコアレスドロー、そしてクラスノダールに4-0、そして水曜日のレンヌ戦と、メンディはここ10年で初めてチャンピオンズリーグにおいて3試合連続クリーンシートを達成したGKとなった。

CLでの3試合連続クリーンシートは2009/10シーズンにポルト(1-0)、アポエル(1-0)、アトレティコ(4-0)との試合を失点0に抑えたペトル・チェフ以来の記録である。

しかし、クラブ最高の記録は2003/04シーズンのCLで5試合連続クリーンシートを達成したカルロ・クディチーニである。クディチーニはグループリーグでラツィオ(4-0)、スパルタ・プラハ(0-0)、ベシクタシュ(2-0)、そしてラウンド16でシュトゥットガルト(アウェー1-0、ホーム0-0)と連続で無失点となった。

クディチーニとチェフは2007/08シーズンに2人で6試合連続無失点記録を樹立している。この時はグループステージでシャルケ(2-0、0-0)、ローゼンボリ(4-0)、バレンシア(0-0)、ラウンド16でオリンピアコス(0-0、3-0)と対戦した。

メンディは9月下旬にデビューし、これまでの失点はカラバオカップ・トッテナム戦の1点のみで6試合連続クリーンシートを記録している。今週末のシェフィールド・ユナイテッドとの試合で無失点となると、2003/04シーズンのクディチーニ、そして2004/05、2007/08シーズンのチェフの記録に並ぶ。

クラブ最高記録はチェルシーが初めてフットボールリーグに参加した1905/06シーズン、ウィリアム・フォークが達成した9試合連続クリーンシートとなっている。

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