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ランパードがシェフィールドU戦で2選手の欠場を明言

金曜日にコブハムで行われたフランク・ランパードのビデオ会見での一番のニュースは、クリスチャン・プリシッチは土曜日のシェフィールド・ユナイテッド戦には間に合わないということだろう。

監督は肩を負傷し離脱していたケパ・アリサバラガ、そしてコロナ陽性となり隔離中のカイ・ハフェルツについても語った。プリシッチは先週のバーンリー戦、ウォームアップ中にハムストリングに違和感を感じ試合に欠場した。

「彼はプレーできない。まだハムストリングが痛むためトレーニングができていない。」

「今週ペースを落としトレーニングをしたが、まだ復調していないから、彼にとっていい解決法を模索している。」

「ケパは復調した。まだ少し痛みが残っているようだが、明日の試合には召集する。」

来週からの代表戦でハフェルツがドイツ代表の試合に出場する可能性があるか訊かれたランパード。

「そうは思わない。カイはまず症状がなくなり、その後陰性結果が出ることを待たなくてはならない。だから今の段階では何も決まっていない。」
 

先週の試合で開始直前にプリシッチに代わって出場することになったティモ・ヴェルナーは、その試合で得点、さらに水曜日のチャンピオンズリーグでも2ゴールを決めた。ランパードはヴェルナーの出場時間についても言及した。

「ロシア遠征から帰ってきたばかりだったこともあり、バーンリー戦は休ませる予定だった。ティモは多くの試合に出場しているが、選手たちが良いプレーをできるようにバランスを取るのが自分の仕事だ。ティモはよく順応しているから満足している。」

「明日誰を起用するかはここでは明かさないが、フレッシュな選手を起用する。ティモの調子がいいのは事実だから、彼が出場するかはこれから決める。」

ヴェルナーはここ数試合、4-3-3の左サイドでプレーし、得点を重ねている。ランパードは昨季多用したこの布陣を、今シーズン序盤は使用しなかったと言う。

「夏に選手が入れ替わり、複数のポジションでプレーできる選手が入団した。プレシーズン中に取り組むべきことをシーズン中に試合をこなす中で行わなくてはならなかったため、序盤は4-3-3の布陣を若干変更した。この布陣はバランスがいいが、選手たちもそれに順応する必要がある。だから戦術を理解できる選手がそれを実践する必要があった。これからもトレーニングを続け、試合ごとに柔軟に対応していきたい。」

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