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エイブラハムがシェフィールドU戦で決めた同点弾の前の会話の内容を明かす

チェルシーは土曜にシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、4-1で快勝したが、試合序盤に相手に先制点を決められ、追うかたちとなった。

タミー・エイブラハムが同点弾を決めた後、ベン・チルウェル、チアゴ・シウバ、そしてティモ・ヴェルナーが追加点を決め、結果4-1の快勝となったが、レンタル時代に下部リーグでシェフィールドUと対戦したことがあったエイブラハムは、同点に至る前にチームメイトと話した内容に触れた。

「チームの中には自分を含めシェフィールドUのプレースタイルを熟知している選手が何人かいた。彼らとは前に何回か対戦したことがあったから、どうやって攻略すべきかわかっていた」とブリッジでの試合を振り返るエイブラハム。

「先制点を決められたけど、落ち込むことなく、リラックスしてチャンスを待った。そしてすぐに同点に追いつくことができた。」

23歳のエイブラハムにとって、この同点弾は水曜日のレンヌ戦に次ぐものだった。そしてこれがブレイズ相手に4点目となったエイブラハムは、スタメン出場の機会を増やしている。

「適切な時に適切な場所にいることができた。コヴァチッチが後ろにパスを出すとわかっていたから、枠内にシュートを打つことだけを考えた。ラッキーなゴールだったかはわからないが、ゴールを決められればどのようなかたちでも構わない。チームに戻れて非常に満足している。素晴らしい選手たちとプレーできるし、新規加入選手たちが新しい空気をもたらした。お互いをより深く理解し始めているし、それは結果にも表れている。」

実際、土曜日の勝利により全大会で4連勝、日曜日の試合を前にリーグでは3位に上昇した。エイブラハムは、今季チェルシーがタイトル争いに絡むことができると信じている。

「新しい選手が入って、お互いを理解し始めている。チーム全員が自分達の能力に自信を持っているし、これからもこの調子でプレーし続けていきたい。」

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