ニュース

ランパード:連携を深めるには時間がかかるが良くなってきている

フランク・ランパードは、新規加入選手たちがチームに馴染み、フィールド上での連携を改善するには時間がかかり、辛抱が必要であるが、ここ4試合すべてで勝利を収めたことは、進歩がみられることを示していると繰り返し述べた。

ブルーズは9月のリヴァプール戦以降11試合負けなしで、その結果だけではなく堅い守りや爆発的な攻撃力など含む試合内容がここ最近、周囲から高く評価されている。

夏に入団したティモ・ヴェルナー、ベン・チルウェル、チアゴ・シウバ、そしてハキム・ツィエク全員がここ数週間でゴールを決めたが、ランパードはチーム全体の連携が改善されたことは明らかだと言う。

下のリンクから閲覧することができる最新のAsk Frankで、ランパードは特に12試合で8得点を挙げたヴェルナーに満足していると明かした。

「大型補強として入団し、すぐに活躍すると周囲に期待されていたからティモには満足している。」

「チームメイトが欲しがるパスを出して、どのスペースに走りこむか、そう簡単にお互いを理解できるわけではない。そういう点で苦労する時期もある。ティモはこれまでのプレーや数字を見ると、クオリティーの高さが見て取れる。彼は扱いやすいしうまくいっているけど、もっと良くなるとも思っている。」

ランパードはチーム内の競争の善し悪しについても、強いグループ、強い選手は常に周りを支え、チームのために献身してくれると語る。ここ3試合スタメン出場しているタミー・エイブラハムをその一例に挙げた。

記事:代表に召集されたチェルシーの選手たち

チェルシーからその他