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エリクソン主将が契約更新

チェルシーFCウィメンのキャプテンであるマグダレーナ・エリクソンが、クラブとの契約を2023年まで延長した。

エリクソンは2017年にブルーズに入団し、2019/20シーズンからキャプテンを務めるなど、チームの中心的選手となっている。

スウェーデン代表のエリクソンは昨季、チェルシーのキャプテンとしてプレーし、チームはFA カップとFA女子スーパーリーグで優勝し国内ダブルを達成した。

エリクソンは契約を2年半延長し、満足げに次のように語った。

「このクラブにいられることが自分にとってすべて。世界中のどの場所よりもここにいたい。最高のチーム、サポートしてくれるスタッフなど、ここにはすべてが揃っている。」

「このクラブにいられることが自分にとってすべて。世界中のどの場所よりもここにいたい。最高のチーム、サポートしてくれるスタッフなど、ここにはすべてが揃っている。」

母国のリンシェーピングで4年間プレーした後、2017年にチェルシーに入団し、選手としても人間としても成長したというエリクソン。

「ここ3年は自分のキャリアにとって最も重要な時期だった。選手としてすべてを得て、人間としても成長することができた。」

「母国を離れ新しいクラブ、新しいリーグでプレーすることで、人間として成長することができると思う。特にうまくいっている時は、自分自身を信じるようになる。リスクは大きいけど、成功した時はいつも満足することができる。選手として成長できたし、キャプテンマークをつけることで人間として、そしてサッカー選手として成長できた。」

エリクソンの活躍もあり、ブルーズは2018年にチャンピオンズリーグ準決勝に進出し、惜しくもリオンに敗れた。

昨季は不参加となったが、来月から始まる今シーズンのチャンピオンズリーグに戻ってくるブルーズ。

「昨年参加できなかったチャンピオンズリーグでまたプレーすることを楽しみにしている。最高峰のトーナメントで、誰もが参加したい大会だから。今年はどこまで行けるか楽しみ。」

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