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メディアウォッチ:キャラガーがテリーをプレミアリーグ最高のDFに選出、チアゴ・シウバが師と仰ぐ2選手、デシャンがズマ起用の理由を明かす

チェルシー関連の最新情報:TVコメンテーターが元チェルシー主将をプレミアリーグ史上最高のディフェンダーに選出、チアゴ・シウバが師とみなすパオロ・マルディーニとアレッサンドロ・ネスタについて語った。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

キャラガーがテリーをプレミアリーグ史上最高のディフェンダーに選出

ジェイミー・キャラガーがアドリアン・ダラムと共に司会を務める Talk Sportの番組「Drivetime」で、過去対戦した中で最も強敵だった5人を挙げた。
 
ティエリ・アンリやリオネル・メッシなどのアタッカーを挙げる中、キャラガーは元チェルシーCBで現在アストンヴィラのアシスタントコーチを務めるジョン・テリーについても語った。
 
「自分にとって彼はプレミアリーグ史上最高のセンターバックだ。自分と同じようなプレースタイルだったが、彼の方が優れていた。」
 
テリーはチェルシー選手として4度リーグタイトル獲得、FAカップ5回優勝、リーグカップも3度優勝し、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグでも活躍し、ヨーロッパにおいても最高峰のディフェンダーとして認識された。
 
キャラガーは4人目にテリーを挙げ、周囲から見落とされやすい彼のディフェンダーとしての能力について語った。
 
「彼の能力は最も過小評価されていると思う。彼は素晴らしい選手だった。左足でも40~50ヤードのロングパスを出せた。テリーはディフェンダー、リオ・ファーディナンドはフットボーラーという印象を持っていた。リオはディフェンダーとして、テリーはフットボーラーとして過大評価されている。」

チアゴ・シウバが師と仰ぐ2人

チアゴ・シウバがイタリアでプレーしていた時期に、パオロ・マルディーニとアレッサンドロ・ネスタに多くを学んだことを明かした。

ディフェンシブなスタイルで有名なイタリアサッカー、最近はそのレッテルを剝がそうとするチームが多いが、それでも「カテナッチョ」の印象は薄まることはない。

しかし、Football Italiaの報道によると、今季プレミアリーグに参入したチアゴ・シウバは、パオロ・マルディーニとアレッサンドロ・ネスタから戦術面で多くを学んだことを明かした。

「どの国も独自のプレースタイルがある。ディフェンダーにとって、そして守備面で最高の環境といえるイタリアで自分は大きく成長することができた。すぐに2人のマスターと一緒にプレーできてラッキーだった。マルディーニ、そしてネスタと2年間共にプレーして多くを学んだ。」

現在、フランク・ランパードはチアゴ・シウバがイタリアの偉大なディフェンダーから学んだことを、若い世代に伝えてくれることを願っている。今シーズンほとんどの試合で先発したシウバは、イングランドのサッカーに慣れていなかった最初の数試合は簡単ではなかったと認めた。

「プレミアリーグではスピードのある選手と対戦し、運動量も非常に多い。空中戦も多くスピードも速いから最初の2試合は試合後頭痛がしたよ。フランスやイタリアのサッカーとは異なる。」

ズマのスタメン起用について語るデシャン

代表戦に召集されたチェルシーの選手の中でも、クル・ズマはフランス代表の一員としてホームでスタメン出場し、好パフォーマンスを見せた。

代表戦に召集されたチェルシーの選手の中でも、クル・ズマはフランス代表の一員としてホームでスタメン出場し、好パフォーマンスを見せた。

「どのポジションも多くの選手がいる。ズマはここ何試合か召集されていたが、試合にはあまり出ていなかった。彼を起用したのは、他の選手より優れていると思ったからで、チェルシーでの活躍もその理由の一つだ。彼は落ち着いているからここにいる。CBを4人招集したから、その中から2人選ばなくてはならない。9日で3試合あるから、クルを含め全員が試合に出場するだろう。」

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