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チェルシー選手たちの代表戦:ツィエクの2ゴールを含む活躍でモロッコが勝利、ハドソン=オドイがヤングライオンで得点

ブルーズの選手たちが今週行われた代表戦でゴール・アシストを決めた。

モロッコ代表のハキム・ツィエクはアフリカカップ予選で2ゴールと1アシストを決め、好調ぶりを示した。27歳のツィエクは中央トップ下でプレーし、開始10分後に均衡を破った。

中盤でボールを受けたツィエクは、中央アフリカ共和国のディフェンスの穴を突く完璧なパスを出し、これを受けたインテル・ミラノのアクラフ・ハキミがニアポストにゴールを決め、モロッコが先制した。

その後同点に追いつかれたが、ツィエクが2分で2ゴールを決める。まずPKから強烈なシュートを放ち、相手GKがボールに触れるもののそのままゴールとなる。

そしてそのすぐ後、ショートコーナーから左足で打ったシュートがゴール右サイドに突きささる。4-1となった後半終盤に交代したが、結果はそのままでモロッコがグループ首位を維持した。

一方ウルヴァーハンプトンではカラム・ハドソン=オドイとコナー・ギャラガーがイングランドU21で来年夏に行われる欧州選手権の予選の試合にスタメン出場した。

英U21は先月本大会出場を決めたが、前回の試合で3-3と引き分けたアンドラとの再戦となった。

チェルシー所属の2人はチームの主軸として活躍し、ハドソン=オドイはバーンリーのドワイト・マクニールと良い連携、そしてギャラガーはMFとして攻守にわたってその存在感を見せつけた。

ハドソン=オドイは左サイドから完璧なクロスを上げ、これをリヴァプールのカーティス・ジョーンズが落ち着いて決めて先制点を決めた。

ギャラガーは前半終盤にアンドラの同点弾となったPKを献上したが、その後英U21はベン・ウィルモットのヘディングシュートで追加点を決めた。

ジョナサン・パンゾ、タリック・ランプティ、エディ・エンケティア、ジャマル・ミュージアラ、そしてブリュースターなど、多くのチェルシーアカデミー卒選手が出揃った。

シェフィールド・ユナイテッドのFWリアン・ブリュースターが65分に再度PKを獲得し、これをハドソン=オドイがGKの逆サイド上に落ち着いて決め追加点を挙げた。

ハドソン=オドイは73分に交代、一方のギャラガーはフル出場となった。英U21は勝ち点を25とし、グループ首位をキープした。グループリーグ最終戦は火曜日のアルバニアとの試合となる。本大会は2つの時期に分けて行われ、グループステージは来年3月下旬に始まる。

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