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メディアウォッチ:リース・ジェイムズが語る新規加入選手の影響、コールがマウントを支持、代表でのプレーをクラブでも望むバチュアイ

チェルシー関連の最新情報:リース・ジェイムズがチアゴ・シウバとハキム・ツィエクの影響について語る一方、アシュリー・コールはメイソン・マウントを評価した。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

新規加入選手の影響について語るジェイムズ

開幕から好調を維持し、再度召集された代表では先日、アイルランド相手にフル出場を果たしたリース・ジェイムズ。

チェルシーのトップチームで2シーズン目となる20歳のジェイムズは、プレミアリーグに適応し、若手の中でも最も将来性を感じさせる選手と評価されている。

The Athleticの独占インタビュー内で、ジェイムズは自身の活躍が新規加入選手によるものだと明かした。

世界最高峰のDFと称されるチアゴ・シウバと共に4バックの右SBとしてプレーするジェイムズだが、シウバの加入により守備が安定したことで、彼自身も好調を維持できているという。

「チアゴは経験豊富な選手で、既に何試合か一緒にプレーしたが、彼が守備を支えてくれる。彼がなぜ世界最高峰のDFと言われているのかすぐにわかる。試合中常に声を出し、ポジションを修正させるし、試合前、試合中、試合後も話をしてくれる。」

攻撃ではハキム・ツィエクがアヤックス時代の輝きを取り戻している。シェフィールド・ユナイテッド戦では彼の本領を垣間見ることができた。

「ツィエクが入ったことでトレーニングも変わった。彼が来てから、彼の後ろでプレーすることはわかっていた。すぐにお互いを理解し、トレーニングでも連携を築くことができた。彼の左足でのプレーは信じられないほど素晴らしい。」

コールがマウントを支持

メイソン・マウントは英代表でコンスタントに試合に出場し、先日のアイルランド戦でも好プレーを見せた。

元チェルシー左SBのアシュリー・コールはITVでマウントについて語った。番組内でコールは、21歳のマウントがイングランド代表で活躍できる理由と、ジャック・グリーリッシュと比較されることについて述べた。

「彼らを比較することはできない。メイソンのクオリティーはイングランド代表だけでなくチェルシーでも明らかで、エネルギー、運動量で攻守の要となっている。プレーを改善しようという姿勢は当然必要なものだが、彼は更にクオリティーの高いプレーを見せる。だから彼らを比較するのはフェアではないと思う。」

サウスゲートに中盤で起用されたマウントは、持ち味のプレスで相手のボールを奪い、今回も質の高いプレーを見せた。

パレスでもベルギー代表のようにプレーすることを願うバチュアイ

ミシー・バチュアイは、ベルギー代表でのプレーをクリスタルパレスでできないことで悩んでいることを明かした。

チェルシーからパレスにレンタル移籍しているバチュアイは、ベルギー代表のスイス戦で2得点を決めた。バチュアイは代表で3試合中5得点、総得点数を21に伸ばしている。

しかしプレミアリーグでは、5試合で無得点となっており、この流れを変えたいところだ。

「なぜ代表では簡単に得点できるかって?自分自身もわからないよ」とRTL Sportのインタビューで語ったバチュアイ。

「悩みどころだけど、前向きに考えていきたい。個人的には2得点取れて嬉しい。良いプレーができている証拠だし、クラブでも代表と同様なパフォーマンスを見せたい。」

バチュアイは日曜にネーションズリーグでイングランドと対戦し、ブルーズのチームメイトと再会する。

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