インタビュー

ヴェルナー:「フィジカルもより強くなっているしスペースの捉え方も変わってきている」

ヨアヒム・レーヴ監督の指示により数日休暇を取った後、今週にドイツ代表に合流したティモ・ヴェルナーは、慣れ親しんだライプツィヒでの試合を前にプレミアリーグ序盤戦について振り返った。

RBライプツィヒで4年間を過ごしたヴェルナーを含む代表は、この地でUEFAネーションズリーグ対ウクライナ戦に臨む。ドイツは現在リーグ2位で元ブルーズFWアンドリー・シェフチェンコ監督が率いるウクライナと並び、スペインを1ポイント差で追っている。

ヴェルナーは週半ばのチェコ戦を欠場したが、この試合ではトニ・リュディガーがフル出場しドイツが勝利を収めた。その後チームに合流し、ウクライナ戦ではスタメン出場が予想されるヴェルナー。ライプツィヒに戻り現在まだ1勝しかしていないドイツを勝利に導くことを狙う。

「ここに戻ってくることを楽しみにしていた。休暇の後に自分の家に戻ってきたような感覚だ。ライプツィヒに帰ってくること、更に代表戦ができることは嬉しいことだ。」

「ネーションズリーグは強豪国と対戦するように導入されたもので、欧州選手権の前にいいテストになるだろう。大会に出場するとなれば、常に勝ってグループで首位になり、決勝ステージで勝ち続けることが目標となる。勝てば勝つほどチームはよくなっていく。」

ヴェルナーはチェルシー移籍後ここ12試合でコンスタントに得点を重ね、プレミアリーグへの適応はうまくいっているようだ。

「プレミアではロングボールが多用されるけど、フィジカルの強い相手と対戦することで自分自身もより強くなれる。スペースの使い方も異なるし、代表戦でもその経験が役に立っている。監督もサッカーに対する考え方が異なるけど、フィジカルプレーにも慣れてきている。」

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