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チェルシー選手たちの代表戦:ジルーとコヴァチッチが2ゴール、ツィエクとハドソン=オドイも得点

昨日行われた代表戦では、多くのチェルシー選手が得点を挙げ、中でもネーションズリーグの試合に出場したオリヴィエ・ジルーとマテオ・コヴァチッチは2ゴールを決めた。

ジルーの2得点もありサン=ドニで行われた試合はフランスが4-2でスウェーデンを下し、グループA3の首位の座を固めた。

しかし試合は序盤にスウェーデンが先制点を決め、フランスにとってはジルーが同点弾を入れるまでは簡単なものではなかった。その後ベンジャミン・パヴァールが追加点を決め、さらにジルーがヘディングで2点目を入れフランスがリードを広げる。

ロビン・クアイソンが88分に1点を返すが、アディショナルタイムにキングスレイ・コマンが4点目を決めてフランスの勝利を確実にした。ジルーはこの2得点により、ティエリ・アンリのフランス代表最多得点記録まであと7ゴールとなった。

グループA3で、スウェーデンと降格争いをしていたのがコヴァチッチのクロアチアだった。

ポルトガルとの試合は、コヴァチッチが先制点を決めて順調にいっているように見えたが、その後2点を献上し逆転を許す。10人となったクロアチアだが、コヴァチッチの豪快なゴールで同点とする。しかし、マンチェスター・シティのDFルーベン・ディアスが試合終盤に決勝点を決めポルトガルが勝利した。クロアチアは得失点差によりスウェーデンを順位で上回った。

一方ドイツはセビーリャでスペインに6-0と記録的大敗を喫した。ティモ・ヴェルナーは77分プレーしたが、チームはポゼッションが30%と終始相手に試合を支配された。

カラム・ハドソン=オドイもこの日、既に予選突破を決めている英U21の一員としてアルバニアに5-0と大勝した試合でゴールを決めた。チェルシーからウェストブロムにレンタル移籍中のコナー・ギャラガーは後半にハドソン=オドイに代わって途中出場した。

アフリカカップ予選では、好調を維持するモロッコ代表ハキム・ツィエクがまたもやゴールを決め、中央アフリカを2-0で破った。ツィエクの先制点の後、セビーリャ所属のユセフ・エン=ネシリが追加点を決め、第33回アフリカカップ本戦への出場を決めた。

ババ・ラーマンもガーナ代表として出場したが、アウェーでスーダンに1-0で敗れ、予選突破はお預けとなった。

月曜にはベルギー・アンデルレヒトにレンタル移籍中のマット・ミアズガがアメリカ代表としてオーストリアで行われたパナマとの親善試合に出場し80分間プレーした。

若手中心のアメリカは先制点こそ奪われたが、6-2で快勝した。クリスチャン・プリシッチは先週行われたウェールズ戦を前に、合宿には参加したがハムストリングの怪我により代表を離脱していた。

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