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メディアウォッチ:ランパードに好印象を持つポジェ、ズマの驚異的なデータ、FIFA 21でブルーズ2選手がアップグレード

チェルシー関連の最新情報:グスタボ・ポジェがフランク・ランパードのチェルシー監督としてのこれまでの出来を評価、データから見るとクル・ズマの守備能力が高いことがわかる。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ランパードに好印象を持つポジェ

元ブルーズMFグスタボ・ポジェがランパードのチェルシー監督としてのこれまでの業績を高く評価した。
 
Daily Mailの取材に対し、ポジェは補強禁止処分を受けていたにもかかわらず、ランパードが若手を起用しチャンピオンズリーグ出場権獲得、FAカップ決勝進出を果たしたのは素晴らしいことだと語った。
 
「昨シーズンは選手を獲得できなかったが、フランクはよくやった。若い選手を起用して重要な時期に素晴らしいパフォーマンスを見せた。」
 
しかし、この夏の移籍市場でカイ・ハフェルツ。ティモ・ヴェルナー、ハキム・ツィエクなどの選手が加入し、チェルシーへの期待はさらに高まると言うポジェ。
 
「この夏大型補強を行ったチェルシーに対する期待は大きく変わった。フランクはもう転換期ではないことを理解している。プレッシャーがかかるか?いい選手が入ればいくらプレッシャーがあっても構わないさ。」
 
ランパードは2001年にポジェに代わってブルーズのMFに入ったが、ポジェは現役時代一緒にプレーしたアシスタントコーチのジョディー・モリスと旧知の仲である。

 

ズマの驚異的なデータ

今季序盤から素晴らしいパフォーマンスを維持しているクル・ズマだが、先シーズンのデータからも、彼がフランク・ランパードにとってどれだけ重要な選手かを見て取ることができる。

契約終了したPSGからチアゴ・シウバが加入したことにより、共にプレーするズマも急速に成長している。

スイスに拠点を置くサッカーの研究と教育を専門とする独立機関であるCIESフットボール研究所によると、クル・ズマのヘディング能力は世界第1位であるというのである。

欧州主要10リーグのデータから見ると、クル・ズマは今季27回の空中戦を26回制しており、勝率は96.3%となっている。


プレミアリーグで次に来るのは90%(30回中27回成功)のハリー・マグワイアだ。

ズマの活躍はディディエ・デシャンの目にも留まり、フランス代表にも召集されている。ランパードとデシャン両者が、ズマが好調を維持することを期待しているだろう。

カンテのFIFAカードがアップデート

Mirrorの報道によると、今シーズン高いパフォーマンスを発揮しているエンゴロ・カンテが、FIFA 21のカードでも高い数値を得ることが予想される。

今週多くの選手が代表戦に臨んだが、カンテのポルトガル戦でのプレーは特筆すべきものだった。

フランス代表としてプレーし、決勝点を決め、試合後にはマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

カンテのFIFAでの能力は88となっているが、今回アップグレードされれば、多くのチェルシーファンが彼のカードを獲得したいと思うだろう。

更にアップグレードが予想されるのがドイツ代表のティモ・ヴェルナーだ。

ヴェルナーは3-1で勝利したウクライナ戦でも得点を決めた。スピードの速い選手としてアップグレードされると、FUTにおいてディフェンダーは彼を抑えるのに苦労するだろう。

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