マッチプレビュー

ニューカッスルvsチェルシー – スタッツ

ニューカッスルvsチェルシー  過去の対戦成績


チェルシーのセント・ジェームズ・パークで行われたここ7試合のプレミアリーグ対ニューカッスル戦の戦績は5敗1分けとなっている。

9年間で唯一の勝利は2018年8月に行われた試合で、エデン・アザールのPKとデアンドレ・イェドリンのオウンゴールによりチェルシーが2-1で勝利した。

チェルシーのプレミアリーグにおけるアウェーでの敗戦数は、リヴァプール(15)、アーセナル(13)に次ぎニューカッスルが12となっている。

各チームの最多得点差勝利:

チェルシー 6-0 ニューカッスル 1980/81 ディビジョン2

ニューカッスル 5-0 チェルシー 1974/75 ディビジョン1

チェルシーのアウェーでの最多得点勝利は1960/61の6-1。


チェルシーのスタッツ

ブルーズは今季20得点でリーグトップ、続くのが19点のトットナム、18点のアストンヴィラ、レスター、リヴァプールとなっている。

チェルシーはカラバオカップでトッテナムに敗れて以来、9試合連続無敗記録を狙う。今季90分間での敗戦は13試合中、50分間10人でプレーしたリヴァプール戦のみである。

リヴァプール戦後、プレミアでは6試合負けなし(3勝3分け)で、トッテナムだけが今季個の記録を上回っている(7戦無敗)。ブルーズはこの6試合中5試合で3点以上得点している。

この試合でクリーンシートを達成すれば、2018年9月・10月以来初めてのアウェー3試合連続無失点となる。

チェルシーは2018/19シーズン以降初めてアウェー5試合連続無敗を狙う。

ティモ・ヴェルナーはここ6試合で7点を決めている(チェルシー4点、ドイツ代表2点)。チェルシーで5試合連続得点となると、2009年11月のドログバ以来の記録となる。

 


記録

オリヴィエ・ジルーは選ばれた場合、全大会合わせてスタメン50試合目となる。


ニューカッスルのスタッツ


Last season
Premier League: 13th
FA Cup: Quarter-finals
League Cup: Second round
Top scorer all competitions: Miguel Almiron 8
Top scorer in the Premier League: Jonjo Shelvey 6

This season’s Premier League stats
Most appearances: Five on 8
Most goals: Wilson 6, Hendrick 1, Murphy 1, Saint-Maximin 1
Most assists: Almiron 1, Hendrick 1, Saint-Maximin 1, Wilson 1
Most clean sheets: Darlow 1

ニューカッスルは直近のリーグ戦6試合で2勝4敗、15失点している。

今季セント・ジェームズ・パークでは2勝(バーンリー3-1、エヴァートン2-1)2敗(ブライトン0-3、マンU1-4)となっている。

ニューカッスルはここ2試合同じメンバーがスタメン出場、5バックは3試合連続で変わっていない。

ニューカッスルはリーグ戦7試合連続で失点しており、連続失点は2017年12月の11試合連続に続く記録。

ニューカッスルのシュート数(64)は今季リーグ最低となっている。

今季の10ゴールのうち8ゴールは後半に決めている。

エヴァートンに2-1で勝利したニューカッスルは、2019年12月以来のセント・ジェームズ・パークでのリーグ戦連勝を狙う。

マグパイズ(ニューカッスルの愛称)はリーグ戦ここ16試合で2度クリーンシートを達成している。

カラム・ウィルソンはリーグ戦8試合で6点を決めており、これはクラブの合計得点の3分の2である。

リーグ戦でニューカッスル(17)より多くのイエローカードを受けているのは、レスター(19)とフラム(18)のみである。

チェルシーからその他