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メディアウォッチ:食糧難の問題に立ち向かうジェイムズ、バークリーを称賛するランパード、元ブルーズが2選手を推薦

チェルシー関連の最新情報:リース・ジェイムズが食糧難に苦しむ人たちを支援、フランク・ランパードが好調を維持するロス・バークリーを称賛した。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

食糧難に立ち向かうジェイムズ

リース・ジェイムズは恵まれない人々のための食糧難を根絶するプロジェクトに協力し続けている。ジェイムズは、フェリックスプロジェクトに1万ポンドを寄付し、ロンドンで食事を提供するイブニング・スタンダードが主催するフード・フォー・ロンドン・プロジェクトを支援している。

今季素晴らしいスタートを切り、チェルシーにとって極めて重要な存在となっているジェイムズが、このプロジェクトに参加した理由について語った。

「子供の頃、周りには食べ物がない友達がいた。」とStandardに語るジェイムズ。

「自分に何ができるか、どのように人々の生活を変えられるかを考え、このプロジェクトに参加することにした。食べるものがないのは一番困ることだから、この問題から始めることにした。」

ジェイムズはメアリルボーンにあるグリーンハウス・スポーツセンターで温かい食事を提供するボランティア活動に参加した。

彼は自分の発信力で恵まれない人たちにいい食事をしてもらうことに努める考えだ。

「有名になれば発言力も高まり、メッセージを送りやすくなる。」

ランパードがバークリーを称賛

Eurosportの報道によると、フランク・ランパードがロス・バークリーに電話で彼のアストンヴィラでの活躍に賛辞を送ったとのこと。

ヴィラはアーセナルとリヴァプールに勝利し現在リーグ6位となっている。

1年間のレンタル移籍でヴィラに加入したバークリーは、5試合で2得点を決めている。

ランパードは26歳のバークリーのパフォーマンスを高く評価している。

バークリーはこのローン期間に代表に復帰し、来年夏の欧州選手権に出場することを目指している。

バークリーが最後に代表に召集されたのは1年以上前、2ゴールを決めたブルガリア戦が最後となっている。

ヴィラのスミス監督もバークリーのここまでの活躍に満足している。

「これ以上ないスタートを切った。ブルーズからレンタル移籍しリヴァプール相手にアディショナルタイムに得点したのは、彼にとってもチームにとっても最高だった。(ヴィラは代表選によるブレーク前にリヴァプールを7-2で破った)」

2選手の補強を勧めるハッセルバインク

ジミー・フロイド・ハッセルバインクがブルーズの選手層を厚くするために2人の選手の獲得を勧めている。

ハッセルバインクはフランク・ランパードがDFとMFをもう1人ずつ獲得できれば、今季リーグタイトルを獲得できると確信している。

PSGからフリーで獲得したチアゴ・シウバは守備を大きく安定させ、リース・ジェイムズやクル・ズマの躍進の原因にもなった。

しかし、ハッセルバインクはトルコ代表のチャグラル・ソユンクのような選手を加えることにより、更にチームが強化されると考える。

「多くの人がカリドゥ・クリバリについて話しているが、彼は29歳で非常に高額だ」とLadbrokesに語るハッセルバインク。

今季多くの攻撃的選手を擁するランパードにとって、中盤の選手の獲得も必要だというハッセルバインク。

「創造的な中盤の選手も見てみたい。良い意味で中盤での質の高いポジション争いがあった方がいい。チェルシーはリーグ優勝から遠くない位置にいると思う。」

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