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記憶に残るニューカッスル戦

今週末に国内最長距離となるニューカッスルへ向かうチェルシー。ここでは、ここ数年のセイント・ジェームズ・パークでのチェルシーのパフォーマンスを振り返る。

2008年5月 ニューカッスル 0-2 チェルシー

2007/08シーズン、マンチェスター・ユナイテッドと同率首位だったブルーズは残り2試合でセイント・ジェームズ・パークでの試合に臨んだ。

この3日前にチャンピオンズリーグ・リヴァプール戦で劇的勝利を飾ったブルーズは、序盤はリズムを掴めない。しかし、後半ジョン・テリーのヘディングシュートがポストに当たったが、その後ディディエ・ドログバのFKからミヒャエル・バラックが頭で決め先制点となった。

チェルシーは後半試合を終始支配し、終盤にはフランク・ランパードのパスからフロラン・マルダがゴールを決め2-0で勝利した。

2011年12月 ニューカッスル 0-3 チェルシー

ブルーズは前半ランパードがPKを失敗したが、フアン・マタからのクロスからドログバがゴール上隅にヘディングシュートを決める。

後半同点に追いつこうとニューカッスルが反撃を見せるが、これに耐えたブルーズは88分にフェルナンド・トーレスのシュートのこぼれ球をフリーでサロモン・カル―が決め追加点となった。

そしてアディショナルタイムにダニエル・スターリッジが右サイドから切り込みゴール下隅に3点目を決め、アウェーで40年ぶりの得点差でブルーズが勝利した。

セント・ジェームズ・パーク

試合終了まであと11分で2点のリードを追うブルーズは、ラミレスの活躍によってカムバックを果たす。

ラミレスは73分に交代出場し、その6分後にエデン・アザールの25mのパスを受け右足でゴール上隅にゴールを決める。

残り4分、ウィリアンのFKにまたもやラミレスが走りこむが、ボールにはタッチできない。しかしこのプレーにより相手守備陣は反応できず、ボールはそのままネットを揺らした。

2018年8月 ニューカッスル 1-2 チェルシー

チェルシーは2018/19シーズンまで5試合連続でセイント・ジェームズ・パークでの勝利がなかったが、トニ・リュディガーのロングシュートがバーに当たった後、76分にマルコス・アロンソが獲得したPKをエデン・アザールが落ち着いて決め先制点を挙げた。

ポゼッションはブルーズが優勢に立ったが、ビルドアップ時にオリヴィエ・ジルーに対してファールを犯したにもかかわらず、ニューカッスルが83分にホセルのヘディングシュートで同点に追いつく。

試合終了まで残り3分で、マルコス・アロンソのシュートがデアンドレ・イェドリンに当たりコースが変わり、そのままゴールとなりブルーズが2-1でこの試合を制した。

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