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ランパード:まだ浮かれるときではない

週末のニューカッスル戦に勝利し、暫定だが一時プレミアリーグ首位となったチェルシーだが、ランパードは周囲の期待に対し素早く火消しに走り、まだまだできていない部分が多くあると語った。

土曜の昼に一瞬首位となったチームに対し、報道陣がリーグタイトルへの展望について質問することは避けられないことだっただろう。

しかし、ニューカッスルとの試合後、ランパードは素早くこの期待をトーンダウンさせ、改善点が多くあることを強調した。

「8、9試合を消化していいポジションにいることで、浮かれやすくなるのは当然なのかもしれないけど、順位表を見て安心することはしない。」

「週末の初めの試合で勝ち点3を取ることはいいことだが、リーグの順位は最後まで変わり続けるものだ。自分たちのことに集中するべきだ。最近のチームの状況は悪くはないが、もっと長期間このような調子を維持していく必要がある。」

ブルーズはリーグ戦が4分の1終わった段階で首位と勝ち点2ポイント差で、開幕前に目標としていたチームより上位にいる。

2016/17シーズンにリーグ優勝を果たしたものの、その翌年から首位とのポイント差は30、26、そして33と大きく離されている。

「開幕前の一つ目の目標は、高い意識で多くの勝ち点を獲得しているマンCとリヴァプールとの差を縮めることだった。チェルシーは、改善は見られるもののまだ浮かれるべきではない。その2チームのようにコンスタントに試合に勝てるレベルに達することが目標だ。それでも、現状には満足しているよ。」

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