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チェルシーのチャンピオンズリーグでの最短アウェー遠征

今季チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節、ロシアでのクラスノダール戦はチェルシーにとって過去最長レベルの遠征となったが、逆に今週フランスで行われるレンヌ戦は非常に距離の短い遠征となる。

4週間前4-0で勝利したクラスノダール戦は、ロンドンから3000㎞離れたロシア南部への移動となったが、フランス北西にあるブルターニュまでは400㎞と、この大会で10番目に短い遠征となる。

ここではチャンピオンズリーグにおいて、移動距離が最も短かった対戦を紹介する。

ヘンク – 396㎞

ベルギー東部にあるヘンクとは2011/12シーズンにグループステージで対戦した。この試合では、ラミレスが26分に先制点を決めたが、後半にイェレ・ヴォセンが同点弾を決め1-1で引き分けた。

アヤックス – 357㎞

2013年にアムステルダムでヨーロッパリーグ優勝を果たしたブルーズは、昨季CL対アヤックス戦でヨハン・クライフアリーナに戻った。激戦となったこの試合、試合終了4分前にクリスチャン・プリシッチの低いクロスをミシー・バチュアイが決めてブルーズが勝利した。

PSG – 343㎞

PSGとのチャンピオンズリーグでの対戦で、ブルーズはパリへの遠征を過去4度経験している。2004年9月のグループステージではディディエ・ドログバの2得点で3-0で勝利したが、2015年は1-1で引き分け、2014年と2016年は敗戦となっている。

アンデルレヒト – 321㎞

2005/06のグループステージ、チェルシーはベルギー首都ブリュッセルでアンデルレヒトと対戦し、前半15分までにエルナン・クレスポとリカルド・カルバーリョのゴールで2-0とし、決勝トーナメント進出を決めた。

フェイエノールト – 320㎞

2000年の欧州選手権から数か月前、CLグループステージでロッテルダムのデ・カウプスタジアムにてフェイエノールト対戦したチェルシー。ジャンフランコ・ゾラとデニス・ワイズ、そしてトーレ・アンドレ・フローのゴールで3-1で勝利し、準々決勝に進出した。

リヴァプール – 286㎞

チェルシーとリヴァプールはチャンピオンズリーグで5シーズン連続対戦し、2005年と2007年は準決勝でリヴァプールがアンフィールドで1-0で勝利し、2005/06のグループステージはスコアレスドローに終わった。しかし2008年は1-1で引き分けチェルシーが決勝進出、その翌年もブルーズが3-1で勝利した。

マンチェスター・ユナイテッド – 263㎞

2011年準々決勝、ブルーズはオールドトラフォードで1-0で敗れ、ホームでも2-1で負け敗退となった。

リール – 243㎞

昨年リールと対戦したブルーズは、タミー・エイブラハムが先制点を決め、その後ヴィクター・オシムヘンに同点にされるものの、ウィリアンが残り12分に決勝点を決めて2-1で勝利した。

アーセナル – 10㎞

最短距離となった遠征は2004年4月準々決勝のダービーで、ブリッジで1-1と引き分けたブルーズは、ハイベリーでウェイン・ブリッジが劇的な決勝点を決め2-1で勝利した。

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