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試合終了間際のドラマ – チャンピオンズリーグにおける劇的な決勝ゴール

昨夜CLレンヌとの試合に臨んだブルーズは、オリヴィエ・ジルーのアディショナルタイムの劇的なゴールにより2-1で勝利した。

ここでは、過去のCLで生まれた試合終了間際の様々なドラマを紹介する。

ウェイン・ブリッジ 2004年4月対アーセナル

6年間ハイベリーで勝利のなかったブルーズは、2003/04シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝でガナーズと対戦した。ホセ・アントニオ・レイェスに先制されるもフランク・ランパードのゴールで同点とし、試合時間残り3分で左サイドからエイドゥル・グジョンセンとワンツーで抜け出したウェイン・ブリッジがゴール隅にシュートを決め2-1で勝利、ブルーズは準決勝に進出した。

マイケル・エッシェン 2007年4月対バレンシア

2006/07の準々決勝、アウェー・メスターリャで行われたバレンシアとの試合、90分にマイケル・エルガンが劇的なゴールを決めた。1-1のまま延長かと思われたが、アンドリー・シェフチェンコからパスを受けたエッシェンが相手GKサンティアゴ・カニサレスの届かないゴール左隅にシュートを決めた。

ヴィクター・モーゼス 2012年11月対シャフタール・ドネツク

2012/13にグループステージで、シャフタール・ドネツクとホームで対戦したブルーズ。フェルナンド・トーレスと後にブルーズの一員となったウィリアンが2点を決め2-2となったが、後半アディショナルタイム4分にフアン・マタのコーナーからモーゼスがヘディングシュートでゴールを決め、ブルーズが3-2で勝利を収めた。

デンバ・バ 2014年4月対PSG

2013/14シーズンの準々決勝、ブルーズはアウェーで3-1と敗れていたが、第2戦では途中出場したデンバ・バが劇的なヒーローとなる。アンドレ・シュールレが前半にゴールを決め、試合終了まであと2分でセサル・アスピリクエタのシュートが相手に当たりコースが変わり、エリア内にいたデンバ・バが押し込み、ブルーズの準決勝進出が決まった。

ミシー・バチュアイ 2017年9月対アトレティコ・マドリード、2019年11月対アヤックス

ミシー・バチュアイは一度だけでなく、二度チャンピオンズリーグで劇的なゴールを決めている。2017/18シーズンのグループステージでは、試合終了まであと4分のところでマルコス・アロンソの低いクロスに合わせて、2-1でアトレティコ・マドリードを破った。その2年後、同じようなポジションで今度はクリスチャン・プリシッチからのクロスを86分に決め、1-0でアヤックスに勝利した。

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