インタビュー

レンヌへの里帰りとチェルシーで素早く定着した理由について語るエドゥアール・メンディ

まだチェルシーに入団して2か月しか経っていないエドゥアール・メンディだが、ゴール前の安定したプレーで既に周囲に極めてポジティブな印象を与えている。

10試合に出場して7回クリーンシートを達成したことだけでも、彼の活躍ぶりが見て取れるだろうが、ピッチ上での落ち着きやオフ時の魅力的な人柄も、その好印象の理由である。これがプロとして初めての外国でのプレー経験であり、欧州トップクラブのGKとして短期間で急速に脚光を浴びるようになったとは考え難いことだろう。

「自分がチームにスムーズに馴染めるように、選手やスタッフなど周りのみんなが助けてくれた。」と明かすメンディ。

「ピッチ上で最善を尽くすこと、トレーニングや試合で毎日できる限りのことを行うことで、周囲のサポートに応えるように努めている。素晴らしいクラブに入団したし、このチームが気に入っている。チームメイトとも仲良くなり、試合でも支え合っている。もちろんクルとチアゴはフランス語で喋れるけど、他の選手たちともちゃんとコミュニケーションを取っているし、ここでのキャリアを楽しんでいる。」

火曜日の試合は、昨季までプレーしたスタジアムでの古巣レンヌとの対戦で、彼にとって非常に感慨深いものとなった。無失点に抑えることはできなかったが、同点に追いつかれるまでに何度か好セーブを見せた。

「試合前は様々な感情が沸き上がったし、スタジアムを見た時気分が高ぶったよ。その後すぐに試合に勝つこと、グループステージを突破することに集中した。予想通り難しい試合だったけど、最後までいい精神でプレーできた。試合後スタジアムで選手やスタッフと話すことができてよかったよ。今の目標は日曜のトッテナム戦で結果を残すことだ。それ以降のことは考えない。トレーニングや試合で今の調子を維持し続けたい。」

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