マッチプレビュー

チェルシーvsトッテナム・ホットスパー – スタッツ

チェルシーvsトッテナム – 過去の対戦成績


チェルシーvsトッテナム – 過去の対戦成績

2003年6月にブルーズのオーナーとなったローマン・アブラモヴィッチにとって、このトッテナム戦が通算1000試合目となる。チェルシー創立からの勝率が44.3%であるのに対し、彼がオーナーに就任してからの勝率は60.9%である。

現在リーグ首位のトッテナム。ブルーズがリーグ首位のスパーズと対戦するのは1964年2月1日以来である。ホワイト・ハート・レーンで行われた試合は、ボビー・タンブリングのゴールにより2-1でブルーズが勝利した。当時のブルーズ監督はトミー・ドハーティ。

昨季スパーズに対して2005/06シーズン以来のダブルを達成した。

チェルシーはホームで行われた全大会での34試合で1敗しかしていない(22勝11分け)。

トッテナムはチェルシー相手に102失点しており、これはどのチームよりも多い数字である。
 

各チームの最多得点差勝利:

トッテナム 5-0 チェルシー 1920/21

トッテナム 1-6 チェルシー 1997/98

チェルシーのホームでの最多得点差勝利は2001/02と2013/14シーズンの4-0。

トッテナムのブリッジでの最多得点差勝利は1920/21と1933/34シーズンの4-0。

今シーズンプレミアリーグでは7チームが首位に立ち、12回順位が入れ替わっている:

9月12日アーセナル

9月27日レスター

10月3日エヴァートン

10月31日リヴァプール

11月6日サウサンプトン

11月21日(午後2時15分)チェルシー

11月21日(午後7時15分)トッテナム

現在、上位15チームの最大勝ち点差が9ポイントとなっている。


チェルシーのスタッツ

チェルシーはリーグ・カップ戦合わせて2019年9/10月以来の7連勝を狙う。

ブルーズは今季22得点でリーグ最多得点を記録、2位は21点のリヴァプールとトッテナム。

チェルシーはカラバオカップ対トッテナム戦でPKの末敗れて以来、リーグ・カップ戦合わせて11試合連続無敗を狙う。今季90分間での敗戦は13試合中、50分間10人でプレーしたリヴァプール戦のみである。

リヴァプール戦を落としてからはリーグで7試合連続無敗を記録しており、これはトッテナムの8試合連続無敗に次ぐものである。

チェルシーは2月にマンUに2-0で負けて以来、リーグのホーム戦でここ10試合中8勝している。

2018/19シーズン開幕からチェルシーはホームでロンドンダービー10試合中8勝している。

ブルーズは今季先制してからの敗戦がない。

昨季開幕からタミー・エイブラハムはリーグ・カップ戦合わせて23得点を記録、チームのどの選手よりも11点以上取っている。

オリヴィエ・ジルーはリーグ再開時から971分プレーし、9得点しており、これは108分に1点となる。

エドゥアール・メンディは10試合中7試合でクリーンシート、3失点しかしていない。

 

記録

スタメン出場すれば、ジョルジーニョは100試合目、オリヴィエ・ジルーは50試合目となる。


トッテナムのスタッツ

トッテナムは先週末2014年8月以来初めてリーグ首位となり、9試合を消化しての首位は1985年1月以来となる。
 
トッテナムは2018年12月以来のリーグ5試合連続勝利を狙う。今季トッテナムは7日以上首位に立っており、これは過去10シーズン合わせた記録を上回るものである。

開幕からアウェーで4連勝したのは1960/61、2017/18以来3回目となる。
 
トッテナムも今季先制してからの敗戦がない。
 
ハリー・ケインは今季リーグで16ゴールに絡んでおり(7得点9アシスト)、これはチームトップのスコアで、1ゴール平均50分となっている。

モウリーニョは、1年前にトッテナムの監督に就任してから先週までにリーグで65ポイントを獲得した。同時期にトッテナムよりも多くの勝ち点を取ったのはリヴァプール(85)とマンC(68)だけである。

チェルシーからその他