ニュース

メディアウォッチ:アブラモヴィッチとの初対面を振り返るランパード、元スパーズ監督がブルーズの主軸についてコメント、チェルシーがウルグアイ代表CBに触手か

チェルシー関連の最新情報:フランク・ランパードがローマン・アブラモヴィッチとの初対面を振り返る一方、ティム・シャーウッドがチェルシーの主軸として4人の選手を挙げた。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

アブラモヴィッチとの初対面を振り返るランパード

チェルシーオーナー就任1000試合目を直前に、フランク・ランパードがハーリントンの練習場でのローマン・アブラモヴィッチとの初対面を振り返った。

日曜日のトッテナム戦を前に、ランパードはThe Athleticにてリーグ歴代得点王アラン・シアラーと対談した。

「アブラモヴィッチと初めて会ったのは、ヒースローの近くにあった前の練習場で、ヘリコプターでやってきた。非現実的な初対面だった。通訳を介して『練習場を改善するべきだ』と言ったんだ。だから周りもすぐに、これからチームのレベルが格段に向上するだろうと考えた。」

アブラモヴィッチがオーナーに就任した初シーズン、チェルシーはジョー・コールやクロード・マケレレなどの選手を獲得し、ランパードはトップレベルで闘えるチームになることを確信した。

「初年度にビッグプレーヤーを獲得した。若手にとっては恐怖だった。レベルが急上昇し、出場できる選手は数人だけとなったからね。クラブ史において、素晴らしい時期となった。多くのトロフィーを獲得し、新しい練習場に移り、チームを構築し、多くの投資を行い、世界トップレベルのチームになれたのは、アブラモヴィッチがオーナーに就任したからこそだった。」

ブルーズの主軸選手について語る元スパーズ監督

ティム・シャーウッドは、4選手が好調を維持すればチェルシーはリーグタイトルを獲得できると考える。
Optus Sportの取材に対し、元スパーズ監督のシャーウッドは、5月にリーグ首位となるために何が必要かを語った。

「リヴァプールよりも勝ち点を取れれば、チェルシーにも優勝のチャンスはある。ヴェルナー、カンテ、メンディ、そしてチアゴ・シウバがコンスタントにプレーできれば、その可能性は高くなるだろう。」

ブルーズは10試合連続無敗で現在6連勝中。今週火曜日にはチャンピオンズリーグ・グループステージの突破を確実にし、日曜には好調のトッテナムとの一戦に臨む。

チェルシーがウルグアイ代表CBに触手か

チアゴ・シウバの契約延長の噂が出ているチェルシーだが、更にもう一人の南米出身CBを補強する可能性がある。

SNSで人気のスポーツ記者、ファブリツィオ・ロマーノによるHere We Go Podcast、そしてThe Sunの報道によると、チェルシーはウルグアイ代表CBホセ・ヒメネスの獲得に動いているという。

25歳のヒメネスは、チェルシーにとって将来チームを牽引する存在になると言われている。ヒメネスは昨季アトレティコ・マドリードで27試合に出場し、多くのヨーロッパの主要クラブが彼に興味を示している。ヒメネスはチェルシーファンであることを明言しており、フランク・ランパードと共にプレーすることが夢だったという。

数か月前、Metroはヒメネスがインタビューで子供の頃チェルシーファンであったことを明かしたと報道した。

チェルシーからその他