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メディアウォッチ:イヴァノヴィッチがランパードを将来の英代表監督に推薦、リーズ監督がランパードとの関係を語る、デシャンがジルーの闘争心を称賛

チェルシー関連の最新情報:ランパードが英代表監督に必要なすべての資質を持つと語るブラニスラフ・イヴァノヴィッチ、マルセロ・ビエルサがランパードとの関係は悪くないと明かした。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

イヴァノヴィッチがランパードを英代表監督に推薦

元チェルシー右SBのブラニスラフ・イヴァノヴィッチは、フランク・ランパードが将来英代表監督になれると発言したが、ランパード自身は長期間チェルシー監督を務めることを望んでいる。

現在スラベン・ビリッチ監督の下、ウェストブロムでプレーするイヴァノヴィッチは、元同僚で現在チェルシーの監督を務めるランパードを高く評価している。

「フランクが監督になると決めた時、周りはみな彼が成功することを確信していた」とDaily Mailに語るイヴァノヴィッチ。

「彼はチェルシーの監督だけでなく、それ以外の役割を担うことができる。チェルシーの監督を長い間努めてほしいと思うが、祖国のために代表監督になる可能性もあるだろう。」

今週ブルーズはチャンピオンズリーグ・グループステージの首位突破を決め、12試合連続無敗となった。

ランパードを追い続けたイヴァノヴィッチは、彼がチェルシーの監督に適任であるという。

「彼はサッカーを熟知していて、多くのアイデアを持っている。彼のインタビューを見れば、彼がどれだけサッカーを理解していて、グループを形成するために何が必要かわかっている。サッカーを理解し、チームがうまく機能するようにすることは簡単ではない。スタッフにも恵まれているし、成功するだろう。名前だけではなく、能力としてもチェルシーの監督に適任だ。もちろん彼の成功を祈っているし、これからも活躍するだろう。」

ランパードとの関係を語るリーズ監督

リーズ監督マルセロ・ビエルサがフランク・ランパードとの関係は悪くないと明かした。

ランパードは2シーズン前のチャンピオンシップ・プレーオフ準決勝でリーズを破っているが、2人の対戦は初めてとなる。

2年前、ビエルサはランパードが監督を務めていたダービーのトレーニングをスタッフに視察させ、それはスパイストーリーとして大きく報道された。

「彼との関係は悪くない。他の監督と変わらない。」

ビエルサは英サッカー協会から20万ポンドの罰金を科され、自腹で払うことになる。その後、ビエルサは事件は解決し、それ以上コメントすることはないと語った。

「もう過去のことだ。罰則も決まり、当局が既に解決したことだ。」

ビエルサは今季プレミアリーグに復帰し、激しいプレーと運動量の多さが特徴のチームを率いている。彼はダービー以降、ランパードの監督としての2年間を非常に高く評価している。

「昨季彼のおかげで多くのアカデミー卒の若手が活躍した」と会見で語ったビエルサ。

「今季必要なポジションで補強を行った。チェルシーはチームとして機能しており、その中で個人もいいプレーを見せている。若い選手が成長し、経験豊かなベテラン、そして将来性がある選手を補強した。」

デシャンがジルーの闘争心を絶賛

フランス代表監督ディディエ・デシャンがセビーリャ戦で4ゴールを決めたオリヴィエ・ジルーの闘争心について語った。

34歳のジルーはこの試合、スタメン出場して1トップとしてチームを牽引した。そしてチャンピオンズリーグ最年長ハットトリックという記録も樹立した。

「フォワードにとっては、どんな試合でも得点することが常に大事だ」とGoal.comに語るデシャン。

「チャンピオンズリーグで強敵セビーリャ相手に4ゴールを決めたことは称賛に値する。彼はスタメン出場を非常に喜んでいる。大事な試合で得点しても次の試合でスタメン出場できないこともある。チャンピオンズリーグでの4得点は特別なことで、一つ一つのゴールが異なることは更に重要な点だ。」

デシャンはジルーを仏代表の主軸として大きな信頼を寄せており、彼の強靭なメンタリティーについても評価している。

「オリヴィエは個性の強い選手だ。誰と対峙しても闘うことを止めない。セビーリャ戦はグループステージの首位の座がかかった重要な試合だった。強敵相手に彼の評価は更に高まる。彼にとってもクラブにとってもいいことだ。」

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