ヒストリー

チャンピオンズリーグにおけるチェルシーの最年少スタメン出場記録

1-1の引き分けに終わった火曜日のチャンピオンズリーグ対クラスノダール戦では、10代のティノ・アンジョリンとビリー・ギルモアがスタメンデビューした。

19歳と15日のアンジョリンは歴代最年少スタメン出場記録で6位となり、ギルモアは19歳5か月27日で8位となった。

ブルーズの最年少記録は、アンチェロッティ監督のもと2010年11月に行われ2-1で勝利したMŠKジリナ戦に17歳8か月で出場したジョシュ・マクイクラン。

2位は2009年12月に18歳5か月でホームのアポエル戦に出場したガエル・カクタで、3位は昨季18歳11か月でアヤックス相手(1-0でブルーズが勝利)にフル出場したカラム・ハドソン=オドイ。

4位はマクイクランと共に2010年に19歳と10日でMŠKジリナ戦に出場したジェフリー・ブルーマ、5位は2003年予選のジリナとの試合に19歳になる10日前に出場したグレン・ジョンソン。

アンジョリンとギルモアの間に入った7位のジョン・ミケル・オビは2006年9月のレフスキ・ソフィアとの試合でギルモアより若干早く19歳5か月でデビューした。

チャンピオンズリーグ最年少出場となったのは当時17歳と7日だったドミニク・ソランケで、6-0で勝利した2014年10月のマリボー戦でオスカルに代わって18分間プレーした。

現役のチェルシー選手の中では、リース・ジェイムズが昨季2-1で勝利したリール戦で19歳9か月で、クル・ズマは2014年のマリボー戦、19歳11か月でデビューした。

一方マテオ・コヴァチッチはディナモ・ザグレブ時代の2011年に17歳4か月でレアル・マドリード相手にデビューし、カイ・ハフェルツは2017年2月、17歳8か月の時にラウンド16対アトレティコ・マドリード戦でデビューした。

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