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メディアウォッチ:フランス代表監督がジルーのゴールについて語る、リーズMFがブルーズの2選手を高評価、ノイアーがメンディを絶賛

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これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

フランス代表監督がジルーのゴールについて語る

フランス代表監督ディディエ・デシャンは、オリヴィエ・ジルーがフランク・ランパードの期待に応えたと発言した。

Daily Mailの報道によると、デシャンはジルーが週3回試合出場するのは理想的ではないとも明かした。

「彼の活躍は喜ばしいし、これからもこの調子で続けてほしい。ランパードが3日おきにジルーをプレーさせるのは理想的ではない。この時期に得点を重ねているのは良い事だし、彼は世界的にもトップクラスのフォワードだ。」

34歳のジルーは今季、ブルーズで出場する度に良いパフォーマンスを見せており、100試合出場を達成、リーグ・カップ戦合わせて7ゴールを決め、ここまで平均52分に1得点という成績を収めている。

デシャンはピッチ上での高い得点能力が彼の長所だと認める。

「試合に出れば得点するし、ゴールを決めなくてもチームに貢献する。彼にとっては非常に良い時期だ。何を考えるのも自由だが、彼の決めたゴール数は変わらない。」

リーズMFがブルーズの2人を高評価

リーズのMFカルバン・フィリップスは、今季対戦した中で一番の強敵がチェルシーだったと語った。

3月以来となるファンの前で行われたブリッジでの試合後、インタビューに応えたフィリップス。

「チェルシーはチームとして非常に強かった」とBBC Radio Leedsに語ったフィリップス。

「個々の選手の質も高く、後半まで試合を支配した。」

フィリップスは中盤を支配したエンゴロ・カンテとメイソン・マウントのプレーに大きく印象を受けたという。

「カンテは驚異的だったと思う。ピッチ上どこにでも現れ、汗一つかいていないようだった。こぼれ球すべてを拾い、競り合いも制し、適切なタイミングで適切なポジションにいた。」

フィリップスはマウントと共にイングランド代表に参加したが、彼のことも高く評価した。

「彼らの個々の能力の高さに気付いていなかった。メイソン・マウントは素晴らしかった。一緒に練習した頃、そしてダービー時代に対戦してからずっと彼のことは評価してきた。個々の能力の高いチェルシーに勝つのは非常に難しいだろう。」

ノイアーがメンディを絶賛

バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーが今季のエドゥアール・メンディのパフォーマンスを絶賛した。

セネガル代表のメンディはこの夏にレンヌからチェルシーに入団し、これまで12試合で9回クリーンシートを達成している。

過去10年世界最高峰のGKと称され続けたノイアーは、メンディもトップレベルにいると考える。

「今は世界レベルのGKがたくさんいる」とL’Equipeに語ったノイアー。

「例えばレンヌからチェルシーに移籍したメンディ。彼のことはリーグ・アンで見たことがあったけど、ビッグクラブに移籍してすぐに活躍した。みんな兄弟のようだから、優れたGKが多くいることは喜ばしいことだ。」

メンディは土曜の夜、グディソン・パークでエヴァートン相手に今季10度目のクリーンシートを狙う。

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