ヒストリー

スーパーフランクのグディソン・パークでのゴール

今週末アウェーのグディソン・パークでエヴァートンと対戦するチェルシー。この地でブルーズの選手としてフランク・ランパードが決めたゴールを振り返ってみよう。

ブルーズで通算211ゴールを決めたスーパーフランクは、2009年ウェンブリーで行われたFAカップ決勝での鮮やかなゴールを含め、トフィーズ相手に10得点を記録している。

その他に、グディソン・パークで5ゴールを決めており、それら全てがブルーズにとって重要な得点だった。

2005年10月 – プレミアリーグ

2004/05シーズンにリーグ優勝を果たしたチェルシーは、翌シーズンも開幕から9連勝と絶好調だったが、グディソン・パークではジェームズ・ビーティーのPKでリードを許し、後半5分にランパードのゴールで同点とする。スローインからクロード・マケレレが審判に邪魔されるが、その後ランパードがファーポストにシュートを決め1-1とした。

2006年1月 – FAカップ

リーグ戦から3か月後、FAカップ第4ラウンドでグディソン・パークに戻ったブルーズは、残り17分ジェームズ・マクファデンのゴールによりリードされる。、しかし、ゲームを支配し続けたチェルシーはウィリアム・ギャラスからエリア外でボールを受けたランパードがゴールを決め引き分けとなり、ブリッジでのリマッチで4-1と勝利した。

2006年12月 – プレミアリーグ

2006/07シーズン、3-2でブルーズが勝利した試合では、ディディエ・ドログバの終盤の決勝点が印象に残るが、ランパードも残り9分にミドルシュートをゴール上隅に決めた。

2012年12月 – プレミアリーグ

スティーヴン・ピーナールのゴールを追うかたちとなったこの試合、キャプテンのランパードが2点を返し逆転勝利した。1点目はラミレスのクロスを頭で合わせてゴール下隅に決め、さらに72分にはフアン・マタのシュートのこぼれ球を押し込み、逆転弾を決めた。

フランク・ランパードのグディソン・パークでのゴールは下のビデオからご覧になれます。2005/06プレミアリーグのゴールは14:49、同年FAカップは16:28、2006/07は19:03、そして2012/13の2ゴールは46:49となります。

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