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チルウェル:「エヴァートン戦での敗戦後にやるべきこと」

チルウェルにとって、日曜のグディソン・パークでのエヴァートン戦は今季初の敗戦となったが、彼は相手の守備が堅かったことを認めつつも、チェルシーが攻めきれなかったとも分析した。

第2節のリヴァプール戦に欠場していたため、PKによる1点が決勝点となったこの試合がチルウェルにとって今季初めての黒星となった。

「エヴァートン相手に挽回するのは簡単ではない」と前半の失点を振り返るチルウェル。

「何度かチャンスをつくったが同点に追いつくことができなかった。自分とリース(・ジェイムズ)は相手のウィングにマークされ、エヴァートンがチームとして良い守備を見せていたため、攻撃参加することが難しかった。」

「相手のサポーターがいたこともあり、エヴァートンはクリーンシートを達成できると自信を持ってプレーしていた。試合時間が経過すればするほど、ゴールを奪うことが難しくなるのはわかっていた。最初の30分は良くなかったし、火曜日にすぐ軌道修正しないといけない。」

チルウェルはここまでチームの状態が良かったこと、そして首位争いがチームに悪影響を及ぼしていないことを強調した。

「そういう話は聞かないようにしている。一試合ずつ考えていくべきだし、若いチームだからみんなプレーしながら学んでいる。比較的新しいグループで、長い間無敗記録が続いたけど、全ての試合に勝てるわけではない。今は火曜日のウルブス戦で良いプレーを見せ、調子を戻していきたい。」

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