マッチプレビュー

ウルブスvsチェルシー – スタッツ

ウルブスvsチェルシー – スタッツ


ウルブスvsチェルシー – 直接対決

チェルシーにとってこの試合がプレミアリーグにおいてウルブスとの7度目の対戦となる。過去の戦績はブルーズがここまで6試合で4勝2敗となっている。
 
リーグ戦におけるウルブスのホームスタジアム、モリニューでの引き分けは1977年5月に遡る。トミー・ラングレーとジョン・リチャードのゴールにより1-1となったこの試合、ブルーズは1部昇格を決めた。

チェルシーは昨季ウルブス相手にダブルを達成したが、その前年はリーグ戦で勝ち星はなかった。

ブルーズはウルブスと過去17試合、2011年1月に行われたアウェーでの1試合のみ無得点となっている(0-1)。

リーグ戦においてモリニューでの過去7得点はすべてイングランド出身選手が決めている(ランパード、ロフタス=チーク、トモリ、エイブラハム3点、マウント)。

各チームの最多得点差勝利:

ウルブス 8-1 チェルシー 1953年9月26日

ウルブス 0-5 チェルシー 2003年9月20日

チェルシーのスタッツ

エヴァートンに敗れたことで9月20日のリヴァプール戦後からのリーグ・カップ戦合わせた17試合連続無敗記録が途絶えた。

チェルシーはグディソン・パークで今季初めて相手にPKを与えた。最後のPKは8月のチャンピオンズリーグ対バイエルン・ミュンヘン戦に遡る。

プレミアリーグで最後にPKを与えたのは2019年11月2-1で勝利したワトフォード戦。

チェルシーはここ1年で初となる2連敗を避けたいところ。

今季先制してからの敗北はまだない。


記録

ケパ・アリサバラガは出場するとリーグ・カップ戦合わせて100試合目となる。

エヴァートン戦ではランパードがチェルシー監督として50試合目となり、マテオ・コヴァチッチがプレミアリーグスタメン出場50試合を達成した。

 

ウルブスのスタッツ

今季ホームでの失点は6点のみとリーグで最少となっている。

モリニューではリーグ戦13試合で8度クリーンシートを記録している。

ヌーノ・エスピーリト・サント監督はイングランド出身監督相手にリーグ戦17試合で9勝5分け3敗という成績を残している。土曜日にディーン・スミス監督に敗れたのは、イングランド出身監督相手では昨季のフランク・ランパード(5-2)以来となる。

ウルブスは2018年11月以来の3連敗を避けたいところ。

先週マンC相手に今季ホームで初めて敗れた。ここまでホーム6試合で勝ち点8を獲得している。

土曜日のヴィラ戦では両チーム合わせてファールが38回(ウルブス23回、アストンヴィラ15回)で、今季リーグ最多記録となった。マイク・ディーン主審はレッドカード2枚、そしてイエローカードを7枚出した。

この試合、ファビオ・シウバが18歳146日でスタメン出場した。これはウルブスでは2011年12月にアーセナルとの試合に19歳41日で出場したアンソニー・フォードに続く記録となる。

ウルブスは「ビッグ6」相手にリーグ戦ここ44試合で2度クリーンシートを記録している。

チェルシーからその他