ヒストリー

モリニューでの記憶に残る勝利

今夜モリニュー・スタジアムでウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦するチェルシー。ここでは過去20年の対戦の中から記憶に残る試合を紹介する。

2003年9月 – ウルブス 0-5 チェルシー

25年間ぶりにトップリーグでの対戦となった2003/04シーズン、ブルーズはアウェーでウルブス相手に最多得点差勝利を収めた。

フランク・ランパードのロングシュートとジミー・フロイド・ハッセルバインクの追加点で前半2点リードしたブルーズは、後半開始早々ダミエン・ダフが3点目を決める。

ハッセルバインクに代わり出場したエルナン・クレスポがすぐに4点目、そしてアディショナルタイムに5点目を決めた。

2012年1月 – ウルブス 1-2 チェルシー

大みそかにホームでヴィラに敗れ、1月2日のウルブス戦でどうしても勝ち点3が欲しかったチェルシー。

後半序盤にラミレスのゴールで先制するものの、残り時間6分でステファン・ワードの得点で同点に追いつかれる。

しかし、ランパードがアシュリー・コールのクロスからボレーシュートを決めて勝利を収めた。

2017年2月 – ウルブス 0-2 チェルシー

2016/17シーズン、ブルーズは当時チャンピオンシップに所属していたウルブスとFAカップ・ラウンド5で対戦した。ウルブスはラウンド4でリヴァプールに2-1で勝利していた。

接戦となったこの試合、後半20分にウィリアンのクロスをペドロが左サイドからヘディングでゴール下隅に決めた。

これで勢いを得たチェルシーはジエゴ・コスタがこぼれ球をゴールに流し込み追加点を挙げた。

2019年9月 – ウルブス 2-5 チェルシー

アカデミー卒の3選手にとって思い出に残る日となった。

フィカヨ・トモリの強烈なロングシュートで先制すると、タミー・エイブラハムが前半終了前に2ゴールを決め、更に後半序盤に初ハットトリックを達成する。

オウンゴールとパトリック・クトローネの得点で2点差となったが、アディショナルタイムにメイソン・マウントがついかてんを挙げブルーズが大勝した。

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