ニュース

メディアウォッチ:ライスが移籍を決意か、チアゴ・シウバがPSG退団の経緯を明かす、ジルーの残留を希望するグリーン

チェルシー関連の最新情報:デクラン・ライスが1月にブルーズへ移籍?チアゴ・シウバがフランスでの過小評価を振り返った。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ライスが移籍を決意か

移籍市場を専門とするジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノによると、デクラン・ライスが1月にチェルシーに加入する可能性があるとのことだ。

Here We Goポッドキャストの中で、ロマーノはライスの移籍に関する問題点を明かした。

「ライスはまだチェルシーへの移籍を諦めていないが、1月にウェストハムと移籍金について交渉するのは難しいだろう」と語るロマーノ。

ライスはチェルシーのアカデミーでメイソン・マウントと共にプレーしたが、14歳のときに退団している。現在では、リーグ100試合出場を果たし、キャプテンとしてウェストハムを牽引する存在となっている。

「自分のポジションで一番見てきたのはカンテだ。4バックのサポート、ボールカット、ポジショニングが素晴らしい。自分も悪くはないが、更に上のレベルに到達できると思う。」

チアゴ・シウバがPSG退団を振り返る

PSGから退団しチェルシーに大きな影響をもたらしたチアゴ・シウバ。

36歳のベテランは、若手中心のチェルシーの守備陣に経験と安定をもたらした。

シウバはPSGからフリーで入団したが、チャンピオンズリーグ決勝から退団に至るまでの経緯を明らかにした。

「最初は契約更新のオファーはなかった」とCanal+に語ったシウバ。

「(PSGスポーツディレクターの)レオナルドは自分が将来のクラブのプロジェクトに入っていなく、退団していいと電話してきたんだ。チャンピオンズリーグ決勝の後にまた電話してきて、他のクラブと既に契約を結んだか訊いてきた。その時まだサインはしていなかったけどチェルシーとの約束があった。」

フランク・ランパードは夏の移籍市場で守備陣の補強を求めており、チアゴ・シウバがフリーだと聞き、すぐに獲得に動いたという。8年間過ごしたPSGだったが、退団はほろ苦いものとなった。

「ああやって考えを変えるべきではない。チャンピオンズリーグでの活躍を見た後に考え直したんだ。8年もプレーしたのに、最後の3試合だけで判断されることが悲しかった。悲しい決断だったけど、それもサッカーだよ。今はチェルシーでプレーすることに専念したい。」

グリーンがジルーのブルーズ残留を主張

元ブルーズGKロブ・グリーンは、1月の移籍市場でオリヴィエ・ジルーを放出しないことが重要だと考える。

グリーンは、34歳という年齢でもジルーは替えのきかない選手で、まだチームに多くの恩恵をもたらすという。

「ジルーが残留したいなら、そうさせるべきだ」とStadium Echoに語るグリーン。

「彼はまだゴールを決めることができるし、高いモチベーションを維持している。去年彼と話したけど、彼はフランス代表として欧州選手権に出場することを目標にしていた。」

今シーズンの活躍もあり、今のところジルーがフランス代表に召集されることは保証されていると言ってもいいだろう。5試合にスタメン出場して8得点を記録、先日のウルブス戦でもゴールを決めた。グリーンは、ジルーはこれからも高い目標を設定し続けるという考えだ。

「今まで獲ったことのないタイトル、欧州選手権で優勝し、得点王になることを目指している。まだ成功に対する貪欲さを失っていない。彼はそれを成し遂げたいと思っている。」

チェルシーからその他