インタビュー

チェルシーで爪痕を残し多くのタイトルを獲得することを誓うチアゴ・シウバ

チアゴ・シウバはこれまで獲得したトロフィーの数だけでなく、彼よりも経験の少ない選手たちに大きな影響を与えているという意味でも、間違いなく今季チェルシーの主力であると言えるだろう。

シウバは今季入団した選手の中で、もちろん最年長だった。夏にはPSGでチャンピオンズリーグ決勝に臨んだが、それ以前にもフランスリーグで8度優勝、更にACミランやフルミネンセでもタイトルを獲得している。

ブラジル代表では2013年にコンフェデレーションズカップ、2019年にコパアメリカで優勝し、36歳になった今でもキャプテンを務めている。チェルシーでの目標としてシウバが狙っているのはタイトル獲得だけではない。

「どこでプレーするにも爪痕を残したい。プロ選手としてRS、ジュベントゥージ、フルミネンセ、ミラン、そしてPSGと同様に、チェルシーでも自分なりに何か記録を残したい。それが目標で、自分のことを評価してくれた人たちの期待に応えたい。トレーニングを積み、相手に対してフォーカスし、ミスをできるだけ犯さないようにしてチームが良いプレーをできるように貢献したい。移籍先としてチェルシーを選ぶことは難しい決断ではなかった。クラブの歴史、監督やスタッフも素晴らしいし、チームも能力の高い選手を擁している。」

これらすべての要素を含め、チアゴ・シウバはシーズン終了時にタイトルを獲得することを望んでいる。

「ミランではセリエA、そしてイタリアスーパーカップ、PSGでは決勝まで進んだチャンピオンズリーグ以外すべてのタイトルを獲ることができた。チェルシーでの目標は、もちろんプレミアリーグで優勝することだ。その夢を叶えたいし、チャンピオンズリーグでも優勝したい。だからそのためにもしっかりとトレーニングに取り組む必要がある。チェルシーは11人だけではない。すべての大会で闘うためにも、22選手が一丸となってプレーすることが大切だ。」

チェルシーからその他