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クリスマス前の

月曜日にクリスマス前最後の試合でウェストハムと対戦するブルーズ。過去のクリスマス休暇前の試合からファンの思い出に残るものを振り返ってみよう。

ボルトン – 2001年

1週間前にブリッジにてリヴァプールに4-0で大勝したブルーズは、2001年12月23日にボルトンとの試合に臨んだが、開始わずか3分にケヴィン・ノランのヘディングシュートで先制点を決められてしまう。

しかし、前半終了前にジミー・フロイド・ハッセルバインクが作ったチャンスをエイドゥル・グジョンセンが決め同点とし、そのすぐ後に今度はグジョンセンのお膳立てでハッセルバインクが逆転弾を決め、4分間で試合をひっくり返した。

その後ボウデワイン・ゼンデンがループシュートで3-1とし、更にコリン・ヘンドリーのオウンゴール、そして試合終了まで3分のところでフランク・ランパードがチェルシー選手としてリーグ初得点を決め、結果チェルシーが5-1で快勝した。

ノリッチ – 2004年

チェルシーは2004年12月18日にノリッチを4-0で破り、クリスマス前にリーグ首位の座を確保した。

ノリッチの守備のミスによりダミエン・ダフが開始10分で先制点を決め、さらに34分にランパードがミドルシュートを決めて追加点を挙げた。

その後前半終了前にランパードとチアゴのコンビネーションからアリエン・ロッベンが3点目を決め、後半にはダフのCKからディディエ・ドログバがヘディングでダメ押しゴールを決めた。

アストンヴィラ – 2012年

2012年12月23日、ブルーズはブリッジでアストンヴィラと対戦し、リーグ最多得点を塗り替える8-0で勝利した。

フェルナンド・トーレスが前半3分にヘディングで先制し、その後ダヴィド・ルイスのFK、そしてブラニスラフ・イヴァノヴィッチのヘディングシュートにより前半を3-0で終える。

後半も気を緩めることのないブルーズは、ランパード、ラミレス、オスカル、エデン・アザールが次々とゴールを決め、更にラミレスがアディショナルタイムにこの日2点目となるゴールを決め、一方的となった試合を締めくくった。

トッテナム – 2019年

ランパードは元ブルーズ監督ジョゼ・モウリーニョとトッテナムの新スタジアムで対戦し、ウィリアンの2得点で勝ち点3を奪った。

ウィリアンは前半12分に左サイドから逆サイドのネットにシュートを決め、更に前半終了間際にマルコス・アロンソが獲得したPKを決めた。

トッテナムはリュディガーに対するファールで孫興民が退場処分を受け、ブルーズがそのまま2-0で逃げ切った。

チェルシーからその他