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一週間のダイジェスト

月曜のウェストハム戦で3試合ぶりに勝利できると強調するクル・ズマ、カイ・ハフェルツとティモ・ヴェルナーについて語るフランク・ランパードなど、チェルシーの一週間を振り返る。

ズマ:「みんな落ち着いているし自信を持っている」

クル・ズマによると、リーグ戦2連敗となったブルーズは自信を失っておらず、月曜日のウェストハム戦で3試合ぶりに勝利できるとのことだ。

「ビッグクラブとして特に2連敗の後ということもあり、勝つための準備をしなくてはならない。挽回する以外に解決法はない。月曜の試合は絶対に勝つ。難しい試合になるのはわかっている。ウェストハムは今好調だし、いい結果を残している。それでも勝つための準備が必要だ。チームは自信を持っている。ホームでの試合だし、残念ながらファンはいないけど、自分たちのやるべきことをやるだけだ。勝ち点3を狙う。それだけだ。チーム内で緊張感はないし、みんな自信を持っている。だからこの試合は勝ちに行く。」

ハフェルツとヴェルナーのコンディションについて語るランパード

チェルシー監督フランク・ランパードがドイツ代表の2人のコンディション、そして彼らがチームにもたらした柔軟性について語った。まずコロナ陽性となりまだトップコンディションに戻っていないカイ・ハフェルツについて:

「彼は色んなポジションでプレーできるが、同じ位置でプレーし続ける方がいい場合がある。カイはプレシーズンなしでチームに参加し、シーズン序盤は非常に良いプレーを見せていたが、コロナにかかり、今コンディションを整えているところだ。高額な移籍金を払ったため注目されているが、長期的なスパンで評価するべきだと思う。」

ランパードは様々な理由でティモ・ヴェルナーがコンスタントにゴールを決めることができると考える。ヴェルナーは開幕から12試合で8ゴールを決めたが、ここのところ1か月得点がない

「ティモはライプツィヒとドイツ代表で9番として、もしくはそのすぐ下でプレーしてきた。だから3トップとして様々なポジションでプレーすることについては問題ないと思っている。」


ジルーとカンテの独占インタビュー

フランス代表2人の独占インタビューではピッチ上でのプレーから、かれらが祖国でどのように見られているかについて話した。

カンテはジルーのプロ精神とチームへの貢献を称えた。「オリヴィエは経験、能力があり、ストライカーとしてチームにとって重要な選手だ。」

「彼はフランス代表の歴代得点ランキング2位で、100試合以上出場しているから、代表チームへの彼の貢献に対して敬意を表すべきだよ。」

ジルーも同様に2018年に共にワールドカップ優勝を果たしたカンテを褒め称える。

「彼は非常に物静かで、あまり感情をさらけ出すことはないけど、ピッチ上では強い個性を発揮する。口ではなく行動でリーダーになるタイプの選手だ。フランスではみんなから好かれている。いつも笑顔で、真摯で単純な性格だから愛されている。」

アトレティコとの対戦について語るランパード

チャンピオンズリーグ・グループステージを首位で突破したランパードは、来年に向けての抱負を語った。

グループ首位ということで2位突破のチームとあたることになり、抽選の結果アトレティコ・マドリードとの対戦が決まった。

「現在の調子、リーガでのパフォーマンス、ヨーロッパでの経験やチームのレベルを考えると、アトレティコは最も厄介な相手と言えるだろう。ただ、どのチームとあたっても難しいのがチャンピオンズリーグだ。先に進むためには、自分たちのことを信じて、このような相手を倒していかないといけない。」

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