マッチプレビュー

アーセナルvsチェルシー – スタッツ

アーセナルvsチェルシー – スタッツ

アーセナルvsチェルシー – 直接対決


チェルシーとアーセナルとの試合はリーグ・カップ戦合わせてどのクラブよりも多い202回目となる。
 
ブルーズがアウェー2連敗でアーセナルと対戦するのは2009年11月以来となる。


アーセナルはここ17試合でブルーズに2勝しかしていない。この2勝は2016年9月の3-0、2016年1月の2-0と共にエミレーツで挙げている。

各チームの最多得点差勝利:

チェルシー 6-0 アーセナル 2013/14

チェルシー 1-5 アーセナル 1930/31

アーセナルのホームでの対ブルーズ戦最多得点差勝利は1978/79シーズンの5-2

チェルシーのアウェーでの対ガナーズ戦最多得点差勝利は1959/60、1960/61、2008/09の4-1


チェルシーのスタッツ

アウェーでは5試合連続無敗だったチェルシーは、今は2019年1・2月以来(アーセナル0-2、ボーンマス0-4、マンC0-6)の3連敗を避けたいところだ。
 
チェルシーはリーグ2位の29得点で1位のリヴァプールとは7点差、失点はマンC(12)、アストンヴィラ(13)に次いで3位(14)となっている。

今季CKからリーグトップの8ゴールを決めている。

タミー・エイブラハムは昨季開幕から25得点でどのチームメイトよりも7点以上決めている。

ブルーズはボクシング・デーで過去8戦中6勝している。

記録

タミー・エイブラハムにとってプレミアリーグ50試合目となる。

メイソン・マウントはウェストハム戦でリーグ50試合出場を果たし、2002年1月のジョン・テリー以来の最年少記録を樹立した。


アーセナルのスタッツ

アーセナルのここ14試合の平均勝ち点(1試合3ポイントとして)は1974/75シーズン以来最低となっている。
ガナーズは11月1日のアウェーでのマンU戦以来の勝利を狙う(2分け5敗)。
アーセナルはリーグ戦ここ10試合で1勝4分け5敗となっており、ここ6試合で3点しかゴールを決めていない。

リーグ戦では2002年2月(11試合)以来の10試合連続失点を喫している。

ミケル・アルテタが監督に就任してから(2019年のボクシング・デー)、アーセナルはレッドカード7枚でほかのどのチームよりも4枚多い。

直近のホームでのサウサンプトン戦でのチームの平均年齢は24歳349日で、2012年9月以来最も低い数字となっている。

ガナーズがホームでボクシング・デーの試合を落としたのは1987年に遡る。それ以降は12試合で10勝2分け。

チェルシーからその他