ヒストリー

ブルーズのこれまでの年末最後の試合

年末最後の試合で8年間敗戦のないチェルシーは今夜ホームにアストンヴィラを迎える。過去8年間の年末最後の試合を振り返ってみよう。

2012年 – エヴァートン 1-2 チェルシー

ブルーズはグディソン・パークでの試合、前半2分スティーヴン・ピーナールに先制を許したが、フランク・ランパードが前半終了前にヘディングシュートで同点に追いつき、更に72分にゴールを決めて逆転した。チェルシーはこの勝利によりリーグ3位となり、このままシーズンを終えた。

2013年 – チェルシー 2-1 リヴァプール

前半3分にマルティン・シュクルテルのゴールで先制されたが、エデン・アザールが絶妙なカーブシュートを決め同点とし、オスカルのクロスからサムエル・エトーが逆転弾を決めた。このシーズンもブルーズは3位となった。

2014年 – サウサンプトン 1-1 チェルシー

2014年もアザールが左サイドから個人プレーでゴールを決め、サディオ・マネのゴールに追いついた。1-1という結果によりマンチェスター・シティと3ポイント差を維持したブルーズは、シーズン終了時には8ポイント差としてリーグ優勝を果たした。

2015年 – マンU 0-0 チェルシー

開幕から不調だったブルーズはオールドトラフォードでマンUと0-0で引き分け、2015年を降格ゾーンから3ポイントの14位で終えた。しかしフース・ヒディンク監督のもと15試合連続無敗記録を樹立し、シーズンを10位で終えた。

2016年 – チェルシー 4-2 ストークシティ 

2016年は大みそかにストークシティに勝利してから破竹の13連勝を記録した。ストークシティに2度同点に追いつかれたブルーズは、ウィリアンが65分に2点目を決め、更にジエゴ・コスタが追加点を挙げ、6ポイント差で首位となった。

2017年 – チェルシー 5-0 ストークシティ

2017年12月30日にストークと再戦したブルーズは、アントニオ・リュディガー、ダニー・ドリンクウォーター、ペドロ、ウィリアン、そしてダヴィデ・ザッパコスタのゴールで5-0と大勝した。5試合で4勝したチェルシーは2位でこの年を終えたが、その後不調が続きシーズンを5位で終えた。

2018年 – クリスタルパレス 0-1 チェルシー

後半のエンゴロ・カンテのゴールで勝利したチェルシー。この年を4位で終えたが、その後トッテナム・ホットスパーを抜きシーズン終了時には3位となった。

2019年 – アーセナル 1-2 チェルシー

後半のジョルジーニョ、そしてタミー・エイブラハムのゴールによりアーセナルに逆転勝利したブルーズはリヴァプール、レスター、マンCに次いで4位で2019年を終えた。このまま4位でシーズンを終えたチェルシーは18年で16回目のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

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