ニュース

メディアウォッチ:ブルーズがライプツィヒCBに触手か、ギルモアが慈善団体にユニフォームを寄付、バカヨコがナポリで初ゴール

チェルシー関連の最新情報:ブルーズがCBダヨ・ウパメカノの獲得に動いていると報道される一方、ビリー・ギルモアが子供の手術代の募金のためにユニフォームを贈呈した。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ブルーズがライプツィヒCBに触手か

チェルシーがフランス代表CBダヨ・ウパメカノの争奪戦に参加したようだ。

Daily Mailの報道によると、RBライプツィヒは22歳のウパメカノを夏まで放出しないと言われている。

ウパメカノは欧州ビッグクラブの注目を浴びており、スペインのレアル・マドリードとバルセロナが獲得に動いている。チャンピオンズ覇者のバイエルン・ミュンヘンも彼に興味を示しているとのことだ。

フランク・ランパードはクル・ズマとこの夏入団したチアゴ・シウバの強力なCBコンビを擁している。ウパメカノは長期的視点からの獲得となりそうだ。

22歳のウパメカノは昨季ライプツィヒと契約を延長したが、契約解除違約金は4000万ポンドのままで、欧州トップレベルのディフェンダーとしては高くない額となっている。

ギルモアが慈善団体にユニフォームを寄付

ブルーズのMFビリー・ギルモアが、スコットランドで手術費を集めるために、試合で着用したユニフォームを寄付した。

5歳のカミー・ギルモアは予定より3か月早く生まれたことで、脳性麻痺に悩まされている。

Twitter上で息子の病気に対する支援を求めた父親に対し、ビリー・ギルモアは募金のためにユニフォームを贈呈した。

「大きな反響があった。ビリーやそのほかの選手に連絡を取ったが、彼は募金活動に参加する意思を示してくれた」とDaily Recordに語る父親のジム。

「彼がリツイートしてユニフォームを送ってくれたおかげで、チェルシーのファンが興味を示してくれた。」

カミーの家族はアメリカで手術を受けるために10万ポンドの募金を必要としている。

ビリー・ギルモアはFAカップ第3回戦のモアカム戦にスタメン出場して、チームの勝利に貢献した。

この試合、ボールタッチ数で彼の記録(110回)を上回ったのはセサル・アスピリクエタ(131回)とアントニオ・リュディガー(116回)のみだった。パス成功数も103回で3位となり、そのうち73本が相手エリアで、パス成功率は92.2%となった。

バカヨコがナポリで初ゴール

ティエムエ・バカヨコが先日のウディネーゼ戦でナポリ移籍後初ゴールとなる決勝点を決めた。

バカヨコはナポリにレンタル移籍し、今季好調を維持している。彼の初ゴールは後半の大事な局面で決めたもので、試合後この得点により更に自信を持ってプレーできると語っている。

「強敵相手に非常に重要な勝利を収めることができた」とSky Sportsに対して語るバカヨコ。

「難しい時期を過ごしたが、これからが期待できる結果となった。ナポリは勝ち続け、自信を取り戻さないといけない。この勝利はメンバー全員、監督、そしてクラブにとって重要だ。」

バカヨコは2017年にモナコからブルーズに入団し、2017/18シーズンはアントニオ・コンテ監督の下FAカップ優勝を果たした。26歳のバカヨコはACミラン、そして古巣のモナコにレンタル移籍していた。今季ナポリで好調だった彼にとって、初ゴールは大きな意味を持つだろう。

「ナポリで初ゴールを決めることができて嬉しい。特にこの得点によって勝ち点3を取ることができたからね。」

チェルシーからその他