ニュース

ランパードがフラムでのロフタス=チークの成長を評価

フランク・ランパードは、ルベン・ロフタス=チークが今季レンタル先のフラムでコンスタントに試合に出場し、チームにとって欠かせない戦力となっており、彼の期待通りの結果を出していると考える。

ロフタス=チークは今季フラムにレンタルされたが、この決断はアキレス腱の怪我により13か月間試合に出られず、コンディションを上げることが難しかったためである。

10月上旬に移籍してから、スコット・パーカー監督の下1試合を除く全試合に出場し、今週半ばのトッテナム戦では素晴らしい活躍を遂げ、チームは難敵相手に1-1で引き分けた。

2017/18シーズンにクリスタルパレスでレンタル選手としてプレーしていた時以来の3試合連続フル出場となり、これを素直に喜ぶチェルシー監督のフランク・ランパードは、来週25歳になるロフタス=チークのフラム移籍の経緯と今後について語った。

「いいプレーをしていたし、それを見れて良かった」とスパーズ戦のロフタス=チークについて語るランパード。

「昨年は彼の欠場が響いたと思う。彼の能力は知っているし、このクラブに必要なものだったから、復調の兆しを見せていたことは朗報だった。」

「今季彼は、怪我からうまく復調できていないと感じて、他のチームでもっと試合に出る必要があるという結論に至った。最近はコンディションも動きもよく、力強いプレーを見せている。彼の才能は誰もが知っているから、プレーする姿を見れて嬉しい。このままシーズン残りの試合に出場して、怪我の前の状態に戻り、更に成長してくれれば将来喜んでチェルシーに受け入れる。」

チェルシーからその他