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メディアウォッチ:アラバ獲得を諦めないブルーズ、無観客試合について語るプリシッチ、マウントを将来の主将に推すレドナップ

チェルシー関連の最新情報:ブルーズはダヴィド・アラバの獲得争いを続行しており、一方プリシッチはロックダウン中に行われる試合について語った。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

アラバ獲得を諦めないブルーズ

Kickerの報道によると、チェルシーはバイエルン・ミュンヘンのDFダヴィド・アラバの獲得をまだ諦めてないとのことだ。

ドイツ紙によると、チェルシーはリヴァプールとともにアラバに対して「好条件のオファー」を提示している。

アラバの契約は夏に満了となり、移籍金なしで他クラブに加入することができ、レアル・マドリードが最有力候補に挙がっている。

アラバはバイエルンでブンデスリーガ9回、ドイツカップ6回、そしてチャンピオンズリーグ2回タイトルを獲得している。

ドイツ人記者のクリスチャン・ファルクはTwitter上でアラバはまだレアル・マドリードとの事前契約に合意していないと言う。

無観客試合について語るプリシッチ

クリスチャン・プリシッチが昨年リーグが再開されてからの無観客試合について感想を語った。

GQのインタビューで、ファンのいないスタジアムでプレーすることで選手として更に成長したと語るプリシッチ。

「多くのことが変わった。ファンの前プレーする方が無観客試合よりも楽しい。自分自身の能力を発揮しなくてはならない。」

元ボルシア・ドルトムントのプリシッチはチェルシーで怪我に悩まされたが、リーグ再開後調子を取り戻し、11試合で5得点4アシストを記録し、FAカップ決勝戦の対アーセナル戦でもゴールを決めた。

「サッカーで表現することは話す必要がないから、自分にとって一番簡単なことだ。自分がどのような人間かを示す必要がない。サッカーで自分自身を表現できるんだ。」

マウントを将来の主将に推すレドナップ

昨季トップチームに抜擢され、高いパフォーマンスを維持するメイソン・マウントに対し、多くの人が称賛を送っている。

元リヴァプールMFのジェイミー・レドナップはマウントが将来ブルーズのキャプテンになると予想している。

22歳のマウントは今季リーグ・カップ戦合わせて3ゴール5アシストを記録しており、1試合平均2.5回チャンスをつくっている。

「ガレス・サウスゲートは彼を高く評価しているし、フランク・ランパードもそうだ」とレスター戦を前に語るレドナップ。

「彼はオフ・ザ・ボール時の動きを含めスタメンでまず一番目に入る選手だ。」

Sky Sportsのコメンテーターを務めるレドナップは、将来マウントがチェルシーの主将としてチームの大黒柱になるだろうと考える。

「あと何年かしたら彼がキャプテンになるだろうと言われている。彼はそのようなチャンスを逃さないだろう。」

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