分析

マウント:「もっとできるはずだ」

メイソン・マウントはチェルシーが昨夜のレスター戦で全力を尽くせなかったとと語った。

前半6分に先制点を許し、決定機をつくることに苦労したチェルシーは、PKがVAR判定によりFKに変わるなど運にも見放された。。

レスターはその1分後に追加点を決め、チェルシーに2点差から挽回する力はなかった。2試合連続で素晴らしいプレーを見せたマウントだが、今回は試合に勝つことができなかった。

「相手の方が強かった。彼らが良いチームであることは知っていたし、苦戦することもわかっていた。ゲームの組み立てもうまかったし、時には相手の方が優れていたこと、負けを認めることも必要だ。レスターはチャンスを活かした。前半の2ゴールによって後半挽回することが難しくなった。ゴール前で決定機を決められれば試合に勝てる。チェルシーはチャンスをものにできなかった。試合に勝てなくて残念だ。このチームがもっとできることはみんなわかっている。自分たちのプレーを見つめ直して、次の試合より強くなって帰ってこないといけない。」

改善の余地について、マウントは新しいチームがうまく機能していないことを認めるが、現在の不調からはすぐに抜け出せると言う。

「今は学ぶ時期で、毎日トレーニングでも試合でもどんどん良くなっている。時間がかかるのはしょうがない。だけど、良い方向に向かっているのは確かだ。お互いのことをより深く理解しようとしているし、今シーズン終了時には良い順位にいたい。」

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