マッチプレビュー

チェルシーvsルートン・タウン – スタッツ

チェルシーvsルートン・タウン – 直接対決

チェルシーとルートンのFAカップでの対戦は27年ぶり4試合目となる。

1991年8月ブリッジにて旧ファーストディビジョンで対戦した時の監督はイアン・ポーターフィールドとデイビッド・プリートだった。この試合、ル・ソー、タウンゼンド、ディクソン、そしてワイズのゴールによりブルーズが4-1で勝利した。

ルートンのブリッジでの勝利は1986年9月ファーストディビジョン時代が最後となる。

ルートンのアシスタントマネージャー兼採用担当チーフのミック・ハーフォードは1992/93シーズンにチェルシーの選手としてオールダム相手に初ゴールを決めた。

FAカップでの対戦歴

1926/27                    第3ラウンド           スタンフォードブリッジ      4-0(勝)

1934/35                    第3ラウンド           スタンフォードブリッジ      1-1(分)

                                 リプレー                  ケニルワースロード              0-2(負)

1993/94                    準決勝                      ウェンブリー                           2-0(勝)

チェルシーのスタッツ

チェルシーは26回中23回目となるFAカップ5回戦進出を狙う。

昨季2月にバイエルン・ミュンヘンにホームで敗れて以来、チェルシーはブリッジで20試合中13勝しており、敗戦は2試合しかない。

チェルシーがFAカップで最後に下部リーグのチーム相手に敗れたのは2015年のブラッドフォード戦に遡る。ブラッドフォードは当時リーグ・ワン6位で、ブリッジでチェルシーに4-2で勝利しホーム13連続勝利を阻み4回戦に進出した。

一方アウェーでチャンピオンシップのクラブ相手に負けたのは2008年のバーンズリー戦が最後となる。

フランク・ランパードが監督に就任して以来、メイソン・マウント、ビリー・ギルモア、リース・ジェイムズ、マーク・グエヒ、イアン・マートセン、ティノ・アンジョリン、タリク・ランプティ、そしてアルマンド・ブロジャのアカデミー生8人がトップチームデビューを果たした。

ルートン・タウンのスタッツ

ルートンがFAカップ4回戦に進出したのは8年ぶり。

1994年にウェンブリーでチェルシーに敗れた準決勝以来、2013年に5回戦に進みホームでミルウォールに敗れている。

ルートンがFAカップでプレミアリーグのクラブに勝ったのは2012/13シーズンの第4回戦ノリッチ戦が最後となる。

今季カラバオカップにてホームでマンUと対戦し3-0で敗れている。

ルートンは今週末ボーンマスに勝利、これが11月4日からの7試合で最初のアウェーでの勝利となった。

水曜日にブレントフォードに1-0で敗れたルートン。これがボクシング・デーから数えて2敗目となった(3勝)。

ルートンは現在チャンピオンシップ25試合を行い、勝ち点33ポイントで13位につけており、プレーオフ圏内まで9ポイントとなっている。

第3回戦ではジョージ・モンカーのゴールでチャンピオンシップのレディング相手に1-0で勝利した。

ネイサン・ジョーンズ監督にとってこの試合がチェルシーと初対戦となる。

チェルシーからその他