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トゥヘル:「確かな才能を持つ」ハドソン=オドイへの挑戦を語る

トーマス・トゥへルは、カラム・ハドソン=オドイの成長を2年近く注視してきたことを明らかにした。監督は、パリ・サンジェルマン在籍中から若きウインガーを意識していたという。

監督は就任してからの5試合でハドソン=オドイをレギュラーとして起用し、攻撃的な右ウイングバックとしてだけでなく、最近では木曜日のFAカップ、バーンズリー戦で、左サイドのフォワードとしても起用している。

イングランド代表のハドソン=オドイは、トゥヘル監督の下で素晴らしい活躍を見せており、監督は今後のハドソン=オドイへの課題として、このレベルを常に維持していくことを挙げている。

「カルムのことを知ったのは、パリにいた頃だった、おそらく2年前くらいだろう。彼の名前が我々のレーダーに出てきたのは、彼には確かな可能性があったからだ」とトゥへルは語った。

「カラムはピッチ上で見せる性格の良さから、ずっと好きだったんだ。彼のことをよく知るようになった今わかったのは、彼は本当にポジティブな男で、いつも笑顔を絶やさない。」

「我々は彼のポジティブなメンタリティとピッチ上での積極的な姿勢にとても好感を持っている。もちろん、非常に才能もあるし、持久力を伴った走りでゲームをスピードアップさせる能力も見て取れる。彼はボールを持っても冷静で、もちろん得点やアシストもできる。」

「彼はユースレベルで能力を発揮してきたし、プレミアリーグにも上がってきた。これらは彼が大人になってからのステップであり、今のカルムの課題は、ハードワークを続け、改善を続け、レギュラーになり、常に一定のレベルを維持することである。」

「それがカラムの挑戦であり、我々は一歩一歩、彼の側にいるつもりだ。彼は非常に良いスタートを切ったが、試合に出ている時間だけでなく、彼はハードワークを続け、トレーニングでも高いレベルを維持しなければならない。でも、彼は本当によくやってくれているし、カラムにはとても満足しているよ。」

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