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トゥヘルにより改善された守備について語るクリステンセン

トーマス・トゥヘル就任後4試合連続出場したアンドレアス・クリステンセンは、ニューカッスル戦でも高いパフォーマンスを発揮し3度目のクリーンシートを達成した。

トッテナム戦で負傷したチアゴ・シウバに代わってスタメン復帰したクリステンセンは、このチャンスに新監督に好印象を与えている。

シェフィールド・ユナイテッド戦、そして途中交代となったがバーンズリー戦でスタメン出場し、月曜の夜にはブルーズの3バックの中央でプレーし、チームは6試合で1失点だけと堅い守備を見せている。

ニューカッスル戦後に守備の改善につながったトレーニングでのトゥヘル指示について語るクリステンセン。

「4試合連続出場は久しぶりのことだ。監督は楽にプレーしろとだけ言っている。ボールを持ちたくなければそうする必要はない。誰かがボールをもらいに来るのを待ち、自分で何でもやろうとしない。何をするかを考え、それを実行する。彼は楽にプレーし、自分自身を信じろと言う。3バックの中央でプレーすることには慣れている。今はいいサッカーができているし結果もついてきている。だから多くを変えることなくこの調子で続けていきたい。」

クリーンシートに加え、チェルシーは2位のマンUと3位のレスターからたった4ポイント差の4位に順位を上げている。クリステンセンはチーム全体が一丸となって苦境を乗り切ろうとしていると言う。

「不調が続いたとき、チームが一つの目標に向かって一丸となった。みんな同じ目標に向かっている。ただ上位に入るだけでなく、調子を取り戻そうとしたし、それさえできれば何でも実現できると思っていた。」

GKのケパ・アリサバラガは10月以来となるプレミアリーグ出場を果たしたが、クリステンセンは彼が自信を取り戻すだろうと考える。

「ケパは何度か好セーブを見せた。彼にとって自信に繋がるし、チームにとってもいい事だ。彼が出場するのは嬉しかった。後半は彼に何度か救われたけど、安心してプレーできた。」

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