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大満足のトゥヘルが勇敢なDFを称賛

メイソン・マウントが前半終了間際に決めたゴールでチェルシーがアウェーにてリヴァプールとの試合を制したが、トーマス・トゥヘルが褒め称えたのはもう一人のアカデミー卒業生だった。

アンドレアス・クリステンセンはチェルシーのディフェンスの中心的存在としてクリーンシート達成に貢献し、負傷で欠場するチアゴ・シウバの不在を感じさせない活躍を見せている。

「アンドレアスはトッテナム戦の前半途中に出場した。彼にとっては難しかっただろうが、入った瞬間から素晴らしいプレーを見せた」とリヴァプール戦後に語るトゥヘル。

「彼は個人として勇気があり力強く、組み立ての時も非常に勇敢で頭脳明晰だ。彼は自信を持ってプレーしているし、彼のパフォーマンスに非常に満足している。彼が好調であることがチーム全体のパフォーマンスに良い影響を与えている。」

チェルシーはトゥヘルの下10試合負けがなく、ここ11試合のうち8勝している。1-0で勝利したトッテナム戦から1か月経った今夜もトップ4争いのライバルに勝利し、チェルシーはリーグ4位となった。

トゥヘルは個々の試合についてではなく、いい結果が出続けていることに注目する
「試合に勝つのは嬉しいしクリーンシートで試合に勝つのがどれだけ大変かわかっている。チーム全体が大きく貢献していてそれについては非常に満足している。正直に言うとサウサンプトンとの試合で引き分け勝ち点を2ポイント逃したことは今でも後悔しているけど、全体的に非常に満足している。初日からこのクラブの一員としてチームの中にいると感じた。エネルギッシュでチームとして一緒に闘うために必要なものをすべて持っている彼らのような選手たちを指揮できるのは素晴らしいことだ。勇敢なチームだし4日毎にある試合にも立ち向かってくれる。」

トップ4争いに関してトゥヘルは先を見過ぎないようにする必要があると言う。「聞くのは退屈かもしれないが、プレミアでは1%もパフォーマンスを落とすことができないから、大事なのは次の試合に向けて最善の準備をすることだ。まだ11試合ありトップ4入りを争っている。すぐに差を埋めることができたが、リーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップと試合が続く中ゆっくりリラックスする時間はないし、チームも勝利に飢えている。自分も飢えているしまだまだこれくらいでは終わらない。」

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