インタビュー

コンスタントに高いパフォーマンスを発揮することが求められるハフェルツ

土曜日にセルハースト・パークで行われたクリスタルパレスで幸先良いスタートを切ったカイ・ハフェルツが試合後に試合の内容と自身のプレーしたポジションについてコメントした。

「偽9番」としてポルト戦に次ぎ2試合連続出場し攻撃の中心的存在となったが、今回の試合では前半8分に先制点も決め、チームは4-1でパレスに圧勝した。

「喜んでいい結果だと思う。チームとして力強いパフォーマンスを見せることができた。後半序盤の20分は少しプレーが緩慢になったけど、失点後は調子を取り戻した。火曜日にはすぐ試合があるあらこの調子で集中していきたい。」

「毎試合序盤からいいスタートを切ることがベストで、今回は10分で2-0とすることができたからその後やりやすかった。(ウェストブロム戦で)5-2と大敗した後だったからチームにとっても良かったし、もっと得点を決められたと思うけど満足している。」

ハフェルツは得点以外にもエリア内でボールを浮かせブルーズ元キャプテンのゲイリー・ケーヒルを含むパレスの守備陣をかわしシュートを打ったが、これはGKにセーブされた。

「一番難しいプレーだった。後半にも何回か得点するチャンスはあったけど、この結果に満足している。」

「FWというポジションでは常にゴールを決めたいものだ。ここ数か月簡単ではなかったし、チャンスも少なかった。この試合ではチャンスがあったしもう数点決められたけど結果に満足している。今のポジションは気に入っているし自分に合っていると思う。自由に好きなところに動けるんだ。ストライカーとして周りに良い選手がいると楽にプレーができる。トレーニングでも何回も練習しているけど、4-1で勝った後は攻撃陣が優れていると言いやすいよね。だけど火曜日、そしてその後の土曜日も自分たちのクオリティーを証明しないといけない。今日のような試合の後に自分がトップコンディションだと言うのは簡単だ。1試合だけではなく何試合も今日のようにプレーしなくてはならないし、そのためにベストを尽くす。もっとプレーを改善させて好調を維持したい。」

この勝利により日曜の試合を前にトップ4に返り咲いたチェルシーだが、ハフェルツはこの調子で勝ち点3を取り続けるべきだと強調する。

「試合に勝つことを毎回目標としている。難しい試合がいくつか控えているし、チャンピオンズリーグやFAカップも重要だ。これからは火曜日の試合に向けて集中していかなければならない。」

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